腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

ルイ・エラールのコラボが面白い

ルイ・エラールがアラン・シルベスタインとコラボした第二弾、アレは良いですねぇ。異形なのに不思議な定番感もあって…もの凄く欲しくなってしまったので、ちょいとまとめて書かせて頂きましたよ~ってなお話です。

「これは良いものだ…」カール F. ブヘラ『パトラビ』

倦怠期の中年夫婦の如く、近頃少々停滞気味な私の腕時計道。これじゃあイカンと思いまして、刺激的な腕時計を探したところ…以前から一度お付き合い願いたいと狙っていた「カール F. ブヘラ」から一本買ってしまいました~というお話。

【小ネタ喫茶】2021年9月5日「SEIKO5手放せる?」「靴は軽いほど良い」など全3本

「セイコー5」を整理しようと思いましたが、これが中々うまく行きません。機械式腕時計の楽しさを教えてくれた師匠みたいな存在ですから不義理を感じるのは致し方ないところ…今回はそんなお話に他2本を加えてお届けします。

縁遠い腕時計

例え3回生まれ変わったとしても、私の左腕には巻かれそうにない腕時計があります。今回はそんな「縁遠い腕時計」についてのお話です。

腕時計の商品価値は「中古価格」に現れる

腕時計の価値を現すモノサシ「価格」について、私なりに考えてみました。定価や希望小売価格からは計ることのできない「腕時計の本質的な価値」の存在と「中古価格」が持つ普遍的な意味合いについても考察します…みたいなお話です。

ブレスレット対ベルト(ストラップ)選ぶべきはどちらか?

かのシェークスピアも悲劇「ハムレット」の中で「ブレスレットかレザーベルトかそれが問題だ」と言ってるくらい(言ってない?)腕時計好きを悩ませる「ブレスかベルトか問題」。私はとりあえず「ブレス買っとけ派」なのですが…今回はその根拠についてのお話…

機械式とプロレスに共通する「人間味」

人は何故、道理に合わないことに惹かれ、価値を見出すのでしょうか?機械式に溺れる人間も同様。損得や勝ち負けで測ることのできない「存在」こそが尊いのです。あ、それって四角いリングの「アレ」に似てる!?

迷った末に「ASTRON(アストロン)SBXY015」を購入

元来ズボラな性格の私にとって頼れるパートナーとなり得る一本、セイコーのアストロン(SBXY015)を購入しました。アテッサか、はたまたオシアナスか…悩んだ末のアストロンは果たして満足できる腕時計なのか!?というお話です。

山田五郎さんの新著「機械式時計大全」を読みました

待ちに待った山田五郎著「機械式時計大全」が届きました。最近ではYouTubeの「オトナの教養講座」で話題の五郎氏。その博覧強記ぶりが存分に味わえるであろう御本は果たして真の「大全」なのか…如何に!

危うく購入直後の腕時計を壊しそうになった話

専門店で腕時計を買ったのに、些か情けないトラブルに会いました。有名店だからといって取り扱いの確かな「プロショップ」だと思うのは客の勝手な幻想かもしれない…今回はそんなお話です。

アンティークのシーマスターを預かりました!!

同じ会社に勤める方から、アンティークのシーマスターを預かりました。ブレスの調整と外装仕上げをご所望です。大切な時計を預けてくれた信頼に応えるためにも…ワタクシ頑張りましたよ!っていうお話です。

CAMPANOLA(カンパノラ)の世界観がスゴいことに

幻想的な意匠を誇る「カンパノラ」。突如、本物をどうしても拝みたくなって近所の百貨店まで見に行ってきました。それはネットやカタログで見るのとは格段の存在感で怖いくらいの渇望を引き出す存在でした。カンパノラ…ヤバし!

小道具「腕時計」が効いている映画「プリデスティネーション」

「時間」を何度も移動して物語が進むタイムトラベル映画「プリデスティネーション」のご紹介です。 セットも特殊メイクもCGもほとんど関係なく、これだけ充実したSF映画は稀。とにかく見事な展開に痺れます。 腕時計好きにとっては、時間や時代を操る妙な小…

委託販売を活用して腕時計コレクションを「最適化」しよう

主に古いG-SHOCKたちを委託販売で売りました。かなり古かったので買い手がつくか心配でしたが、そこは「お値段次第」の中古市場(笑) 愛情薄いオーナーから開放されて、新しいバディの元へ行ったG-SHOCKたちの門出を祝う…今回はそんなお話です。