腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

ノルケインは腕時計業界の『明けの明星』になれるか?

初手から妙に気になる時計をリリースしてきた新興ブランド「ノルケイン」。本日は「ケニッシ」のムーブメントを搭載したモデルの実物を拝見してきましたので、その印象と「ケニッシ搭載」がもたらす、今後の飛躍の可能性について考えてみました。

ムーンスウォッチに煽られて「ムーンウォッチ」を購入した男

このタイミングで「ムーンウォッチ」を買いました。ムーン「ス」ウォッチじゃないですよ?? とはいえ、スウォッチ・グループの策略にまんまと乗せられたような気もする私。まぁ良いか…後々ネタになりそうだし(笑)

【小ネタ喫茶】「ムーンスウォッチの売り方」「たこ焼きが食べたいのに」「売り手の義理人情」

今回は【小ネタ喫茶】でございます。狂おしいばかりに「たこ焼き」が食べたい男の話と、古い任侠映画の世界のような「腕時計ブランドの内部事情」。そして話題の「ムーンスウォッチ」の売り方についても、勝手に考察してみました。

『ムーンスウォッチ(SO33M100など)』に予想される「功罪」

勝手に「ムーンスウォッチ騒動」と名付けたくなるほどの出来事だった「ムーンスウォッチ」の発売日(汗) 今回は、これってオメガさんにとってはどの程度のメリットがあるのかなぁ~なんて、誰でも思い浮かびそうな疑問を元にゆる~く考察してみました。

腕時計は嫌いが好きのはじまり

今回は「嫌い」だったはずの腕時計が、いつのまにか「好き」に変化した実例を紹介して、その心理的な部分を考察してみました。ほら!!人に対してもそんなことあったりするでしょ??そんな感じのお話です。

今夜決定!!【記事投稿350本記念プレゼント】抽選実況

日記を書けば3日も保たない根性なしの私が、好きな腕時計ネタとはいえ「投稿350回」を達成した偉業(?)を記念して開催した「プレゼント企画」。今夜その抽選を行いました。今回はそのご報告になります。幸運のオリエントは誰の手に!?

腕時計界隈の視点でロシアを臨む

平和の有り難さが身にしみる日々が続いています。 ほぼ「腕時計専門のブログ」を主催する私ですが、今回はあくまでも腕時計関連に絞った視点で、戦争の及ぼす様々な影響を書いてみました。

膨張するコレクション、手放せないのは「男」だから?

はてなブログさんの「今週のお題」を頂戴しました。曰く「わたしのコレクション」。 そもそも収集の「癖」なんてものは他人から見れば「奇行」に過ぎないもので、何かを無心に溜め込む行為はいかにも「男性的」に思える…そんなお話です。

歓迎!!新品のオールド「復刻モデル」

過ぎ去った時代へのオマージュ「復刻モデル」は、腕時計好き(特にオッサンたち)の魂に的確にヒットするアサシンです。 とはいえ、腕時計はオッサンだけのお楽しみではないはず。 若い人たちにとっての「復刻もの」の価値と、その意味も合わせて考えてみま…

こんな販売スタッフからは買いたくない

だいぶ昔の話になりますが、某デパートの某高級腕時計ブランドのブースで、有り得ない販売スタッフさんと遭遇しました。 私の中で「最悪の接客体験」として刻まれる記憶の一端をご披露します。

特別な時代の音楽、そして腕時計

想い入れの強い時代を並走した数多の「音楽」と数多の「腕時計」。 他とは異なる特別な繋がりを感じるそれらに、未だ感じる「新鮮な感動」の正体とは。 そんなアンティークや中古品の腕時計だけが放射する「魅力」についてのお話です。

仕事場で使った8本の腕時計から「心理状態」を探る

元気のない時は派手な時計を選んだり、慎重になりたいときにはクラシカルな時計を選んだり… 本日は「心理状態に左右される腕時計選び」がテーマ。私の手持ちを例に、実体験中心でまとめてみました。

「読みたい」と言われ戦慄する

とある御仁から「君のブログ読ませてよ」と言われてビビった私。いやいや!!あなたのような「本物」に読まれたら…どうなっちゃうの??みたいなお話です。

時計を売り払ったら、欲しい時計がある

目安ですが、24本までコレクションを圧縮しなければならない私。キープで考えている時計以外は基本「売る」ことになります。売れば多少は実入りがある。懐が温かくなれば新しい時計が買える…って、あれれ??