腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

ROLEX(ロレックス)

腕時計デザインの「真似」はどこまで許される?

今回は腕時計の魅力の大半と言っても過言ではない「デザイン」のお話。 商売ですから独創性を犠牲にして「売れ筋」に傾倒するのは概ね解る。けれど、そればっかりだとち~っと悲しいなぁ~みたいな内容です。

GVのミルガウスが「200万円」って?

「変態ロレックス」ミルガウスの並行価格高騰が止まらないですねぇ。あんなに人気なかったのに、アンタ立派になって…ってな、オーナーの感慨は置いといて…やっぱりおかしいですよ。ただの「3針、ノンデイト」ですもん。

【小ネタ喫茶】2022年2月3日「腕時計の『持ち方』を誉められる」「1年以上も走れますか?」など3本

思い付いたらすぐ「小ネタ」。久しぶりの「小ネタ喫茶」でございます。今回は腕時計の「持ち方」を誉められた話と、1年以上も走り続ける「ランナー」の話。そして、惜しみなくプロの技を教えてくれる「若い師匠」の話の3本です。

腕時計を人に勧める難しさ

腕時計の楽しさを知りすぎる余り、無意識に「エバンジェリスト」になってしまう場合があります。 あれって結構危険ですよ~みたいなお話です。

Chrono24で「神々の遊び」に興じてみては?

腕時計の世界的マーケットプレイス「Chrono24」さんの『Watch Collection』機能はスゴイ。手持ちの腕時計を登録するだけで、簡単に「実物資産」としての市場価値を割り出してくれちゃいます。目を背けたくなる「現実」も見えちゃうんですけどねぇ…

「贋作」が腕時計の文化を破壊する

腕時計の歴史と未来を蔑ろにする「ブランドコピー品」の存在。特に二次市場への影響は無視できないものがあります。このまま「贋作」に好き放題させて良いのか…私自身の憤りと共に、卑劣なコピーに対抗する心構えを書きました。

本当は止めたい『ロレックス・マラソン』

涙と失意の「42.195キロ」…「ロレックス・マラソン」に疲れ果てた男たちへ。

それでも「腕時計」を推し続けたい

明けましておめでとうございます。本年最初の投稿ははてなブログさんの「お題」を借りて「私が腕時計を推す理由」みたいなものを書いてみました。高級腕時計のセールス自体は好調みたいですが「文化」として見たら今後どうなるか…怪しいですからねぇ。

正直!来年狙いたい「腕時計5選」

とにかく手持ちの腕時計の数を減らそうと、地道な準備に頑張っている私。同時に「減らしたら今度は何を買おうかな♫」なんて呑気に考え、とりあえず来年に欲しい腕時計を「5本」選び出してみました。

ロレックスだけが混んでいる「腕時計売り場」に思う

ソーシャルディスタンスを守るデパートの腕時計売り場を行けば、そこにはいつもの「ロレックス行列」。 大人しく自分の番を待つ姿に日本人の国民性を見るも、果たしてその先にお目当てはあるのか… いや、皆さん。ほんの少し視野を広げれば、ロレックスに劣ら…

腕時計を見に行く際に着ける「腕時計」

専門店やブティックに腕時計を見に行く楽しみには、腕時計そのものとの出会いとは別に、お店の店員さんとのちょっとした会話があります。それは腕時計を「もっと好きになる」きっかけにも。今回はそういう「良好な関係」を築くためのちょっとした知恵のお話…

次の世代に素敵な腕時計を遺すために

信じられないくらい状態の良いアンティーク時計に出会ったときに感じる、前のオーナーさんとの「繋がり」。よくぞ大事に使ってくれましたと「感謝」する気持ちも湧いてくるってもんですよね。私が自分の腕時計を手放す際も、そんな気持ちの良いバトンタッチ…

弱点のない腕時計に潜む弱点(ポルトギーゼは最初の一本になり得るか)

「IWCの腕時計」は最初の一本になり得るか?というテーマで「ポルトギーゼ」を例に考えてみました。玄人受けの良いIWC故に、腕時計の初心者には「難しいブランド」と思われてるような気がするなぁ~みたいなお話です。

手持ちの中から「好きな腕時計10選」

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」を拝借。私は「好きな腕時計10選」として書きました。手持ちの中から「たった10本」を選び出すという、忖度なしの「ガチンコ企画」で挑みます!

薄毛と腕時計のお話

若い頃から頭髪には悩まされてきた私。今は歳も歳なのでそれほどではありませんが、運命を呪ったこともありました。そんな私の現状と、さらに進行する薄毛とを覚悟した時、これから買うべき腕時計というものを考えてみました。

【2020年回顧】入手した腕時計を振り返る

2020年に購入した腕時計を振り返ります。昨年は公私ともに忙しかったこともあり、腕時計にかまける時間も少なめでしたが、まさにそんな感じの結果が現れた地味めなラインアップです。果たして2021年はどんな腕時計と出会えるでしょうか?

腕時計業界の中核をなす「12ブランド」(前編)

小学校に上る前にはすでに「インドア派」の趣味嗜好が完成していたネクラな私ですが、特にお絵かきと工作は毎日欠かしませんでした。泥んこになって外を走り回るよりも、お絵かき帳にチマチマと「謎の怪獣」や「怪しげなヒーロー」を描いている方が好きでし…

御堂筋の真ん中で「MIDO」と叫ぶ(オーシャンスター トリビュートモデル)

最近はブログの更新頻度もメッチャ落ちてまして…申し訳ありません(汗)こんな私のブログでも、こっそり楽しみにして下さる方もいらっしゃいます。私自身も他の腕時計好きの方の「生の声」が聞ける(読める)腕時計ブログを日々の楽しみにしていますから、き…

TUDOR(チューダー)はROLEX(ロレックス)の軛から逃れることができるのか?

最近はそうでもなくなりましたが、以前は街を歩いていて外国人に声をかけられることが多くありました。ある特定の国の方に限った話ではなく、様々な国・地域の旅行者の方々からです。スタンダードな「道を教えて」から「うまいラーメン屋はどこ?」さらには…

久しぶりにROLEXのパトロールに行ってきました

パトロール…つまりは時計屋巡りですが、新型コロナ禍で緊急事態制限が引かれる直前から人混みを避けていたので、随分と久しぶりに行ってきました。私のマンションから10分足らずも歩けば大きなデパートやら色々ありまして、軽い散歩がてらと行ったところです…

フェチ目線でいやらしく語る腕時計

皆さんは「何フェチ」ですか? 人間誰しも必ず「フェチな部分」があるそうです。例えば私は幼稚園の頃から自分が「声フェチ」だという微かな自覚がありました。異性にしても同性にしても、顔よりスタイルよりまずは「声が重要」なのです。 これは今でもあま…

ヨットマスターII(Ref.116680)の怪

高価で到底買えそうにないものの、私は常々「ロレックスのヨットマスターIIって、何か良いよなぁ~」と意識してきました。一種の憧れです。それは間違いなく高級感のカタマリ。ちょっとダサめで品のないベゼルや無駄に凝ったダイアルも「ヘンコな私」からす…

他人さまの腕時計が気になってしょうがないSAGA

自分の腕時計はもちろん大事ですが、他人さまの腕時計だって同じくらい大切なものです。「腕時計が似合っている人」の存在はそれだけで日常の風景を豊かに彩ります。 忙しすぎたとある一日の中で見た「他人さまの腕時計」。その印象的な着けこなしに感動した…

【無意味な企画】腕時計の「夜の顔」を見てみるかい?

本日は腕時計の夜光(主にルミノバ系)を強制的に発光させて、その趣を楽しみたいと思います。それに何の意味があるのかと問われれば…特に意味はありません(;´∀`) 強いて言うなら…アレですな。仕事以外はず~っと家に閉じこもっていて、とにかく楽しみがな…

『安い時計』でストレス解消!?

現代人から切り離すことのできない「ストレス」。その解消法を正しく知ることができれば、この世知辛い世の中も、少しは生きやすくなるってものです。 「腕時計好き」の貴兄なら、新しい腕時計を買って気分が上がる方も多いんじゃないでしょうか? 今回は「Y…

腕時計デザインの「オリジナリティー」を考える

Amazonの検索でザクッと「腕時計」を引っ掛けますと、出るわ出るわ…オマージュ(要するにパクリ)時計のオンパレードです(汗) そんな時は「腕時計デザインのオリジナリティーって何なんやろ?」ってな感じで、途方に暮れる自分がいます。 うちの腕時計の中…

「レディースの腕時計」にデザイン的な完成度の高さを感じるとき

「Chrono24」という世界108カ国から出品された腕時計をグローバルに売買するオンラインマーケットがあります。世界各国のユーザーあるいは業者が、市場価値から見極めた適正価格を付けて売り買いがなされています。たまにですが「何かの間違いでは?」と勘ぐ…

PC用ページを勉強がてら改造中(メニューとページャー)

皆さま日々のお努めご苦労さまです。 私はまだ火曜日だというのに、すでにクタクタでございます(笑) 今月に入って独自ドメイン化を完了した弊ブログ。なんとなくこれまでとは見た目も変えようと思い立ち、色々といじくり倒しているところです。お読み下さ…

数値に現れない腕時計の「重さ」(ミルガウス[116400GV]で考える)

皆さまは大丈夫ですか?「肩コリ」 私は中学生の頃から首と肩の違和感を感じてきました。大概なオッサンに成り果てて今、思います。「あれも立派な肩コリ」だったと(´;ω;`) その頃の原因で考えられるのは、うつ伏せで寝転がった状態での「お絵描き」。放…

【使って解る】CITIZEN PROMASTER LAND(BJ7107-83E)

昨年11月に日本で発売されたばかりの「BJ7107-83E」を購入して3ヶ月近くが経過しました。当ブログのページ毎のアクセス傾向を見ると、発売直後よりも注目が集まっているような気がします。どこかの腕時計関連メディアの方で取り上げられたりしたのでしょうか…