腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

ENTRY & MIDDLE

エントリー及びミドルクラスに分類される時計とそれらを主力とするブランド。

「チプカシ沼へようこそ」カシオスタンダードから『満足の10本』

腕時計の「満足」を考える時、コスパの良さは外せないファクターです。今回は所謂「チプカシ」の中から「グッとくる10本」を幅広い視点でチョイス。腕時計の高騰が止まらない昨今、尚更沁みる「チプカシ」の世界をご堪能下さい!!

カラーダイヤル化と不景気の関係を考える(ジン556)

「不景気になると地味な色が流行る」そうですが、腕時計だけは例外のようです。 今回は昨今のカラーダイヤルブームに見る腕時計の「可愛い化」と「不景気」の関係について書いてみました。

小さくなって獲得した「大きな魅力」(ティソ PRX 35mm)

ティソさんの人気モデル「PRX」に新たに加わった「35MM」。40ミリから大幅にサイズダウンしたことで、一体どのような変化が起きたのか…今回はその辺りをまとめてみました。

ムーンウォッチの再評価に「ムーンスウォッチ」が果たす役割

まだまだ買えそうにない「ムーンスウォッチ」ですが、この切ない時間を最大限利用して、このブームの意味と、仕掛け人「スウォッチグループ」の巧みな戦略について考えてみようと思います。

「カシオーク」がフルメタル化された件

いよいよG-SHOCKの「2100シリーズ」もフルメタル化。何時か必ず出してくると予測はしていましたが、いざ出てくると…さすがに似ている(笑)今回はそんな「カシオーク」の完全体についてのお話です。

久々に突き刺さった『プロパイロットX キャリバー400』

人当たりの良い「復刻」も大好きですが「今」を写し取ったかのような尖った時計の出現を待ち望んでいる私。そこの現れたオリスの「プロパイロットX キャリバー400」は、まさに「キレッキレの今」を表現した心躍る一本です。

新生「レンジャー」が面白そうなのだが??

チューダーから新しい「レンジャー」が登場しました。前作「ヘリテージ レンジャー」が退場してからそれほど間を置かずに行われた「再復刻」。そこにはどんな意味があるのか…何にせよ妙にソソる新生「レンジャー」について考えてみました。

「ムーンスウォッチ」と「AIKON #tide」にまつわるお話

「SDGs」の取り組みも単なるお題目から「実践」へ移行したようです。腕時計にもその流れが目立つようになってきました。今回は「ムーンスウォッチ」と「アイコン #タイド」を中心に環境に配慮した腕時計の魅力について書きました。

ノルケインは腕時計業界の『明けの明星』になれるか?

初手から妙に気になる時計をリリースしてきた新興ブランド「ノルケイン」。本日は「ケニッシ」のムーブメントを搭載したモデルの実物を拝見してきましたので、その印象と「ケニッシ搭載」がもたらす、今後の飛躍の可能性について考えてみました。