腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

SEIKO(セイコー)

歓迎!!新品のオールド「復刻モデル」

過ぎ去った時代へのオマージュ「復刻モデル」は、腕時計好き(特にオッサンたち)の魂に的確にヒットするアサシンです。 とはいえ、腕時計はオッサンだけのお楽しみではないはず。 若い人たちにとっての「復刻もの」の価値と、その意味も合わせて考えてみま…

仕事場で使った8本の腕時計から「心理状態」を探る

元気のない時は派手な時計を選んだり、慎重になりたいときにはクラシカルな時計を選んだり… 本日は「心理状態に左右される腕時計選び」がテーマ。私の手持ちを例に、実体験中心でまとめてみました。

2022年版、復刻『キングセイコー(SDKS007)』を買いました!!

手に入れました「キングセイコー復刻」。レギュラーモデルになって、チープになったんじゃないかと心配しましたが…いやはやとんでもない!! 「キングセイコー」…兄貴メチャクチャ格好良いっす!!

建国記念日だし「セイコー」は仕方がない

「建国記念日」でした。ならば「日本のブランドを堪能すべし」と向かった先は銀座の「セイコードリームスクエア」さん。 せめて「この日だけは国産主義で!」と肚に決め、私が目指したセイコーの「話題作」とは?

【2021年回顧】入手した腕時計を振り返る

師走の忙しさが本格的になる前に、毎年恒例(?)「腕時計・散財回顧」を書かせていただきます。先を見越して我慢を覚えた結果でしょうかね…例年に比べたら今年はかなり少ないです。たったの「5本」ですもん!!

「新日本プロレス本社」がお隣さんになってた話

久しぶりに買ったプロレスグッズ「DOUKI ミニ鉄パイプ」が届きました。送り主はもちろん「新日本プロレスリング株式会社」。その住所を確認してビックリした私。だってそれって…目の前じゃん!!

取引はくれぐれも慎重に!

Amazonで「SARB033」が「1万5800円」で売られているのを発見!!安い!安すぎる!!って、これってホントはどうなの?みたいなお話です。

手持ちの中から「好きな腕時計10選」

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」を拝借。私は「好きな腕時計10選」として書きました。手持ちの中から「たった10本」を選び出すという、忖度なしの「ガチンコ企画」で挑みます!

腕時計の「フェアプライス」を考える

腕時計の「適正価格」について、私が思うところを書きました。どちらかと言うと、個々人が目の前の腕時計に対して付ける「評価としての価格」のことです。ホント人それぞれですし、一概には言えませんが…みたいな感じのお話です。

セイコーの機械式旅団「プレザージュ」を考える

セイコーの手頃な機械式腕時計ブランドである「プレザージュ」。本日は「プレザージュ」という「小洒落た括り」に対する私の想いと、実際に現物を取材して感じた「奥深い魅力」について、ほんの触りをお話します。

機械式とプロレスに共通する「人間味」

人は何故、道理に合わないことに惹かれ、価値を見出すのでしょうか?機械式に溺れる人間も同様。損得や勝ち負けで測ることのできない「存在」こそが尊いのです。あ、それって四角いリングの「アレ」に似てる!?

迷った末に「ASTRON(アストロン)SBXY015」を購入

元来ズボラな性格の私にとって頼れるパートナーとなり得る一本、セイコーのアストロン(SBXY015)を購入しました。アテッサか、はたまたオシアナスか…悩んだ末のアストロンは果たして満足できる腕時計なのか!?というお話です。

友だちよ。これが私の一週間の時計です♬

誰もが知ってるロシア民謡「一週間の歌」に乗せて、私が先週身に着けた腕時計を並べてみました。 ラジオミールから始まり、ブラックベイで終わるという、如何にも私っぽい一週間でしたが… 理由は…聞かないで下さい。そんな気分のときもありますから(笑)

sarb033と035に変わる時計を「6R搭載品」から探してみた

セイコーのビジネスモデルの中で「ザ・スタンダード」ともいえるSARB033と035。その最後の砦だったアマゾンでの販売も最終章に入ったようです。ここいらで次のスタンダードを見つけるのも一興…ということで、キャリバー6R系を搭載した現行モデルから候補を探…

「sarb033と035」ひとつの時代を終えて

弊ブログの記事の中で、最も長きに渡りご支持いただいたのはセイコーメカニカル「sarb033と035」に関するものでした。何度も価格高騰と下落を繰り返したことで有名な時計ですが、その時代を超越した不変的なスタイルから、日本人の腕時計好きの皆さんに「手…

腕時計業界の中核をなす「12ブランド」(後編)

「12色の色鉛筆セット」に準えて、腕時計業界の「特別な12ブランド」の話を書きました。今回はその「後編」でございます。 そう言えば、この話を書くにあたっていろんなメーカーの色鉛筆を調べました。どこのメーカーさんも大体似たりよったりのセレクション…

フェチ目線でいやらしく語る腕時計

皆さんは「何フェチ」ですか? 人間誰しも必ず「フェチな部分」があるそうです。例えば私は幼稚園の頃から自分が「声フェチ」だという微かな自覚がありました。異性にしても同性にしても、顔よりスタイルよりまずは「声が重要」なのです。 これは今でもあま…

『グランドセイコー』と『ザ・シチズン』日本のビジネスウォッチ最高峰はどっち?

「永遠のライバル」として、腕時計界の「巨人×阪神戦」とでも呼ぶべきしのぎを削る「グランドセイコー」と「ザ・シチズン」の両雄。見た目と条件のよく似た2本のクオーツから、「本当はどちらが凄いのか?」を考えてみました( ・`д・´)

【sarb033(035)】自分より(目上の)偉い人に会う時の時計選び

「偉いさん」に会う際に頼りになる腕時計には「謙虚さ」と「誠実さ」、さらには身の丈にあった「バランス感覚」が求められます。そんな切迫した事態でもピッタリはまる腕時計とは…一体?

甲殻類系腕時計「SEIKO『Coutura(コーチュラ)』」の怪しい魅力

SEIKOがキワキワを「攻める」とこうなる 海外でのみ販売されており「逆輸入」という形なら日本でも購入が可能なSEIKOの異端児「Coutura(コーチュラ)」。ひと目見れば夢に出てきそうな強烈な個性を持つ腕時計です。 確かに…日本での正規販売には不向きでし…

「記念日」には腕時計を買ってもいいよね?

腕時計購入は「祭事」である 私のInstagramは「ほぼ腕時計のフィード」しか流れてきません。まぁ自分自身がそんな風にコミュニティーを限定してしまったのですが…つまり、私にとってInstagramは「腕時計愛好家と繋がる&ブランドの中の人と直接繋がる」ため…

「sarb033&035」終焉の時は近い?

偉いさんにも睨まれないですむ、最強のビジネスメカニカル「sarb035」 ここ数年、生産終了の噂が絶えず、それでもAmazon辺りでは供給され続けてきたセイコー・メカニカル「sarb033」と「sarb035」にも、いよいよ本格的な終焉が近付いているのかもしれません…

世界の腕時計ブランド勢力に見る、日本ブランドのチカラ(セイコー&シチズン)

ちょっと古いデータで恐縮ですが、高級腕時計販売で知られるRASINさんの特集を参考にこんなグラフを作ってみました。腕時計のメゾンといえる企業のグループ別の売上高を米ドルで表したもの。LVMHやリシュモンは腕時計以外の宝飾や高級衣類などでもトップのグ…

「オシレーター」はこれまでの機械式を過去の遺物に変えるのか?

機械式のムーブメントにおける「脱進」と「調速」を全く新しい機構で実現したZENITHの「オシレーター」。ヒゲゼンマイやテンワといったそれぞれのパーツが担っていた機能を、単一のパーツ「オシレーター」で実現してしまえるということで、それを搭載して発…

残念無念の若きクリエーター時代

長い人生にはほんの数度、生き方を根底から変えてしまうような出来事が起きます。それは良い意味でもあり、悪い意味でも。本日は私が時々思い返して「ぐぬぬ…」と無念のほぞを噛む思い出話をさせて下さい。 私がイラストレーターとして、フリーランスを経て…

【書き初め】「微妙な腕時計」が集まる理由は?

明けましておめでとうございます。令和2年もお暇の際にで結構ですので、ちょこちょこ覗いて頂けたら最高です(〃∇〃) ちなみに令和元年最後の時計は、セイコーメカニカルの「sarb033」でした。 いい時計です。ビジネス仕様のベーシックな時計ですが、革のラ…

【2019年回顧】入手した腕時計を振り返る

いつも読んで下さっている皆さま。本当にありがとうございます。 専門的な知識など皆無に近く、ただただ「腕時計が好き」という性分に従って色んなネタを書かせていただきました。つまんない話が5割…6割かな?いや7割5分くらい…あったと思います。そんな体た…

腕時計趣味における「サンクコスト」

特段、腕時計に興味がある訳ではない(少しは好きなのかも?)知り合いとメシを食いました。その際、例のモーリス・ラクロアの「Aikon39」以降も2本の腕時計を買ってしまったと懺悔しました。笑い話として。 [セイコー]SEIKO 腕時計 MECHANICAL メカニカル S…

日本語が通じない日本の街で暮らす

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)のバンタム級決勝。勝ちましたねぇ~大橋ジムの井上尚弥選手が、世界5階級制覇のあのドネア選手に! 本当に記憶にないくらい久しぶりに、ボクシングの判定試合でエキサイトしました。最高峰のテクニックと強…

「CITIZEN」は腕時計界の「黒の総帥」になったのか

今現在、「CITIZEN」の時計は一本も所持していません。80本近い新旧の腕時計を持ちながら、なぜか「CITIZEN」の時計が抜け落ちているのです。 日本で腕時計のメジャーブランドといえば、「SEIKO」「CASIO」「ORIENT」そして「CITIZEN」ですが、何の意識もな…