SEIKO(セイコー)
「腕時計茶寮」ローンチ記念プレゼント企画に多数のご応募、誠にありがとうございました(*´∀`) 選考にはホンマに難儀しましたが…いよいよ今宵、当選者さまの発表です!!
新開発のキャリバー「6R55」を搭載した2023年の新作「キングセイコー」。 奇跡の完成度を見せた2022年の「レギュラー版キングセイコー」から「2ミリ」のサイズアップ&デイトの追加は「英断」か或いは「暴挙」か…その意味を考察します。
「腕時計茶寮」から「喫茶」の読者の皆さまに新着のお知らせです。 「新サイトローンチ記念プレゼント企画」もございますので、お見逃しなきようチェックお願いします(*´∀`*)
2月19日まで「プロスペックス大感謝祭」が開催中です。 今回はそこに挙げられた「昨年売れたプロスペックス8本」から、プロスペックスというラインの「立ち位置と特徴」を読み解こうと思います(*´∀`*)
色々あった2022年もあと僅か…というわけで、今年も購入した腕時計を振り返りたいと思います。残念ながらすごい時計は一本もございません。ですが、我ながら中々に面白いタイムピースが集まってきたなぁ~と思うんですけどねぇ(;´∀`)
今回は巷で色々言われちゃうことの多いセイコープロスペックスの「Xマーク」について、私の考えを書かせていただきました。 果たして「Xマーク」はダサいのかダサくないのか…一緒に考えてみませんか??
本年作の「キングセイコー」と「プロスペックス」を使ってみたら、そこにはじんわり沁みる「幸せ」が待っていた…みたいなお話です。
「Save the Ocean」モデルのプロスペックス「SBDC165」購入からひと月が経過しました。そろそろ冷静に「最初の評価」を下せる段階に入りましたので、偉そうに色々書いてみました。いや…マジで良いですよ。プロスペックス!!
2022年7月8日、全国発売が開始される「キングセイコー(SDKS)」。 購入から半年、左腕で味わってきた私が、その奥深い魅力をお伝えします。 「セイコー」の頭に「キング」が付く意味…皆さんと一緒に考えてみましょう。
「HODINKEE」さんで読む海外発の「セイコーネタ」の暑さたるや「真夏の大阪も顔負け」…というワケで、このところモロに感化された私も、夏空と半袖が似合う「旬なセイコーダイバーズ」を一本を入手してしまいました。今回はそんなお話です。
過ぎ去った時代へのオマージュ「復刻モデル」は、腕時計好き(特にオッサンたち)の魂に的確にヒットするアサシンです。 とはいえ、腕時計はオッサンだけのお楽しみではないはず。 若い人たちにとっての「復刻もの」の価値と、その意味も合わせて考えてみま…
元気のない時は派手な時計を選んだり、慎重になりたいときにはクラシカルな時計を選んだり… 本日は「心理状態に左右される腕時計選び」がテーマ。私の手持ちを例に、実体験中心でまとめてみました。
手に入れました「キングセイコー復刻」。レギュラーモデルになって、チープになったんじゃないかと心配しましたが…いやはやとんでもない!! 「キングセイコー」…兄貴メチャクチャ格好良いっす!!
「建国記念日」でした。ならば「日本のブランドを堪能すべし」と向かった先は銀座の「セイコードリームスクエア」さん。 せめて「この日だけは国産主義で!」と肚に決め、私が目指したセイコーの「話題作」とは?
師走の忙しさが本格的になる前に、毎年恒例(?)「腕時計・散財回顧」を書かせていただきます。先を見越して我慢を覚えた結果でしょうかね…例年に比べたら今年はかなり少ないです。たったの「5本」ですもん!!
久しぶりに買ったプロレスグッズ「DOUKI ミニ鉄パイプ」が届きました。送り主はもちろん「新日本プロレスリング株式会社」。その住所を確認してビックリした私。だってそれって…目の前じゃん!!
Amazonで「SARB033」が「1万5800円」で売られているのを発見!!安い!安すぎる!!って、これってホントはどうなの?みたいなお話です。
はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」を拝借。私は「好きな腕時計10選」として書きました。手持ちの中から「たった10本」を選び出すという、忖度なしの「ガチンコ企画」で挑みます!
腕時計の「適正価格」について、私が思うところを書きました。どちらかと言うと、個々人が目の前の腕時計に対して付ける「評価としての価格」のことです。ホント人それぞれですし、一概には言えませんが…みたいな感じのお話です。
セイコーの手頃な機械式腕時計ブランドである「プレザージュ」。本日は「プレザージュ」という「小洒落た括り」に対する私の想いと、実際に現物を取材して感じた「奥深い魅力」について、ほんの触りをお話します。
人は何故、道理に合わないことに惹かれ、価値を見出すのでしょうか?機械式に溺れる人間も同様。損得や勝ち負けで測ることのできない「存在」こそが尊いのです。あ、それって四角いリングの「アレ」に似てる!?
元来ズボラな性格の私にとって頼れるパートナーとなり得る一本、セイコーのアストロン(SBXY015)を購入しました。アテッサか、はたまたオシアナスか…悩んだ末のアストロンは果たして満足できる腕時計なのか!?というお話です。
誰もが知ってるロシア民謡「一週間の歌」に乗せて、私が先週身に着けた腕時計を並べてみました。 ラジオミールから始まり、ブラックベイで終わるという、如何にも私っぽい一週間でしたが… 理由は…聞かないで下さい。そんな気分のときもありますから(笑)
セイコーのビジネスモデルの中で「ザ・スタンダード」ともいえるSARB033と035。その最後の砦だったアマゾンでの販売も最終章に入ったようです。ここいらで次のスタンダードを見つけるのも一興…ということで、キャリバー6R系を搭載した現行モデルから候補を探…
弊ブログの記事の中で、最も長きに渡りご支持いただいたのはセイコーメカニカル「sarb033と035」に関するものでした。何度も価格高騰と下落を繰り返したことで有名な時計ですが、その時代を超越した不変的なスタイルから、日本人の腕時計好きの皆さんに「手…
「12色の色鉛筆セット」に準えて、腕時計業界の「特別な12ブランド」の話を書きました。今回はその「後編」でございます。 そう言えば、この話を書くにあたっていろんなメーカーの色鉛筆を調べました。どこのメーカーさんも大体似たりよったりのセレクション…
皆さんは「何フェチ」ですか? 人間誰しも必ず「フェチな部分」があるそうです。例えば私は幼稚園の頃から自分が「声フェチ」だという微かな自覚がありました。異性にしても同性にしても、顔よりスタイルよりまずは「声が重要」なのです。 これは今でもあま…
「永遠のライバル」として、腕時計界の「巨人×阪神戦」とでも呼ぶべきしのぎを削る「グランドセイコー」と「ザ・シチズン」の両雄。見た目と条件のよく似た2本のクオーツから、「本当はどちらが凄いのか?」を考えてみました( ・`д・´)
「偉いさん」に会う際に頼りになる腕時計には「謙虚さ」と「誠実さ」、さらには身の丈にあった「バランス感覚」が求められます。そんな切迫した事態でもピッタリはまる腕時計とは…一体?
SEIKOがキワキワを「攻める」とこうなる 海外でのみ販売されており「逆輸入」という形なら日本でも購入が可能なSEIKOの異端児「Coutura(コーチュラ)」。ひと目見れば夢に出てきそうな強烈な個性を持つ腕時計です。 確かに…日本での正規販売には不向きでし…