腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

Omega(オメガ)

第二回「実録スウォッチストア訪問記」

さて、通算2度目の「スウォッチストア」訪問行ってきました。目当てはもちろん「ムーンスウォッチ(オメガスウォッチ)」。 今回は何か予感が…私のシックスセンスが吉兆を告げるのです。買える気がする!!(根拠なし)

ユニクロカラーで考える「色で失敗しないムーンスウォッチの選び方〈後編〉」

ユニクロカラーで考える「色で失敗しないムーンスウォッチの選び方」の後編。今回は「火星」から「冥王星」までの計6本で「似合いのカラー」を探しました。これさえ読めば「ムーンスウォッチ(オメガ スウォッチ)」のコーデ術は貴方のものに!!

ユニクロカラーで考える「色で失敗しないムーンスウォッチの選び方〈前編〉」

ユニクロさんの「色番号」に対応させた「ムーンスウォッチ」各モデルのカラーコーディネートを考えてみました(前編) アクの強いデザインが多いですからねぇ~。 失敗しないお買い物のためにも、何かのご参考になればと思います。

カラーダイヤル化と不景気の関係を考える(ジン556)

「不景気になると地味な色が流行る」そうですが、腕時計だけは例外のようです。 今回は昨今のカラーダイヤルブームに見る腕時計の「可愛い化」と「不景気」の関係について書いてみました。

ムーンウォッチの再評価に「ムーンスウォッチ」が果たす役割

まだまだ買えそうにない「ムーンスウォッチ」ですが、この切ない時間を最大限利用して、このブームの意味と、仕掛け人「スウォッチグループ」の巧みな戦略について考えてみようと思います。

「ムーンスウォッチ騒動」はその後どうなったのか??

ちょっとした社会現象にまで発展した「ムーンスウォッチ騒動」。そういえばあれからどうなった??入荷状況は??…ってなワケで現状と今後の展開などについて考察してみました。

ムーンスウォッチに煽られて「ムーンウォッチ」を購入した男

このタイミングで「ムーンウォッチ」を買いました。ムーン「ス」ウォッチじゃないですよ?? とはいえ、スウォッチ・グループの策略にまんまと乗せられたような気もする私。まぁ良いか…後々ネタになりそうだし(笑)

【小ネタ喫茶】「ムーンスウォッチの売り方」「たこ焼きが食べたいのに」「売り手の義理人情」

今回は【小ネタ喫茶】でございます。狂おしいばかりに「たこ焼き」が食べたい男の話と、古い任侠映画の世界のような「腕時計ブランドの内部事情」。そして話題の「ムーンスウォッチ」の売り方についても、勝手に考察してみました。

『ムーンスウォッチ(SO33M100など)』に予想される「功罪」

勝手に「ムーンスウォッチ騒動」と名付けたくなるほどの出来事だった「ムーンスウォッチ」の発売日(汗) 今回は、これってオメガさんにとってはどの程度のメリットがあるのかなぁ~なんて、誰でも思い浮かびそうな疑問を元にゆる~く考察してみました。

腕時計は嫌いが好きのはじまり

今回は「嫌い」だったはずの腕時計が、いつのまにか「好き」に変化した実例を紹介して、その心理的な部分を考察してみました。ほら!!人に対してもそんなことあったりするでしょ??そんな感じのお話です。

仕事場で使った8本の腕時計から「心理状態」を探る

元気のない時は派手な時計を選んだり、慎重になりたいときにはクラシカルな時計を選んだり… 本日は「心理状態に左右される腕時計選び」がテーマ。私の手持ちを例に、実体験中心でまとめてみました。

それでも「腕時計」を推し続けたい

明けましておめでとうございます。本年最初の投稿ははてなブログさんの「お題」を借りて「私が腕時計を推す理由」みたいなものを書いてみました。高級腕時計のセールス自体は好調みたいですが「文化」として見たら今後どうなるか…怪しいですからねぇ。

手持ちの中から「好きな腕時計10選」

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」を拝借。私は「好きな腕時計10選」として書きました。手持ちの中から「たった10本」を選び出すという、忖度なしの「ガチンコ企画」で挑みます!

腕時計の商品価値は「中古価格」に現れる

腕時計の価値を現すモノサシ「価格」について、私なりに考えてみました。定価や希望小売価格からは計ることのできない「腕時計の本質的な価値」の存在と「中古価格」が持つ普遍的な意味合いについても考察します…みたいなお話です。

アンティークのシーマスターを預かりました!!

同じ会社に勤める方から、アンティークのシーマスターを預かりました。ブレスの調整と外装仕上げをご所望です。大切な時計を預けてくれた信頼に応えるためにも…ワタクシ頑張りましたよ!っていうお話です。

友だちよ。これが私の一週間の時計です♬

誰もが知ってるロシア民謡「一週間の歌」に乗せて、私が先週身に着けた腕時計を並べてみました。 ラジオミールから始まり、ブラックベイで終わるという、如何にも私っぽい一週間でしたが… 理由は…聞かないで下さい。そんな気分のときもありますから(笑)

中古の時計は「汚い」のかって話

中古品を嫌がる人がいます。「汚いから」嫌なんだそうです。物によっては解ります。確かにできればお古は使いたくないジャンルの物…ありますよね。 だけど「腕時計」は違うんじゃないか?中古には中古の魅力があるんじゃないか? そんなお話です。

【2020年回顧】入手した腕時計を振り返る

2020年に購入した腕時計を振り返ります。昨年は公私ともに忙しかったこともあり、腕時計にかまける時間も少なめでしたが、まさにそんな感じの結果が現れた地味めなラインアップです。果たして2021年はどんな腕時計と出会えるでしょうか?

腕時計業界の中核をなす「12ブランド」(後編)

「12色の色鉛筆セット」に準えて、腕時計業界の「特別な12ブランド」の話を書きました。今回はその「後編」でございます。 そう言えば、この話を書くにあたっていろんなメーカーの色鉛筆を調べました。どこのメーカーさんも大体似たりよったりのセレクション…

新品の腕時計が似合わなくなる現象について

最近、新品の(或いは新品に近い)腕時計を身に着けると、照れくさいような恥ずかしいような…そんな気分になることが増えました。濃紺が目に染みる新品のジーンズを履いて、はじめて外出するお披露目の際の浮ついた感覚に似てるかも知れません。 ここ2ヶ月ほ…

フェチ目線でいやらしく語る腕時計

皆さんは「何フェチ」ですか? 人間誰しも必ず「フェチな部分」があるそうです。例えば私は幼稚園の頃から自分が「声フェチ」だという微かな自覚がありました。異性にしても同性にしても、顔よりスタイルよりまずは「声が重要」なのです。 これは今でもあま…

【強欲NEWS】ちょい古のOMEGAがマイブーム

実はまた…古くて微妙なオメガが増えました。どうやら最近の私は、1990年代辺りのオメガが気になってしかたがないようです。別段、最近のオメガに魅力を感じない訳ではないのですが、私が時計に興味を持ち始めた最初の年代がまさに90年代であるということもあ…

風防のコーティング剥がれが「クリスタルガード クロノアーマー」で消えた!?

あっという間に腕時計愛好家にとってのマストアイテムに登り詰めた感のある「クリスタルガード クロノアーマー」。 ステンレスの外装に「効く」のはもちろん、期待していなかった「意外な効用」もあったのです。これは何気に凄いかも!?

愛と悲しみの「トリプルカレンダー」再び

今回は私が以前に使っていたオメガのスピードマスター「トリプルカレンダー」の話をしましょう。腕時計好きとしては誠にお粗末、トホホな話で恐縮なのですが… さてここに、 一本のSSブレスがございます。 ▲ これはオメガの「スピードマスター トリプルカレン…

腕時計に「年収の3割」なんて出せない私と、散財する「オヤジ殿」

高級腕時計を扱うお店のスタッフブログや企画ページを見ておりますと、私なんかにはにわかには信じがたい価格の腕時計を、にわかには信じがたい年齢層の人に薦める提言を見かけることがあります。その多くは各世代ごとの平均年収における「およそ3割の枠内」…

「KARITOKE」さんの話の続き、その他

前回、高級腕時計をレンタルしてくれるサービス「KARITOKE」さんについて書きました。私なりに水平目線で考察したつもりですが、他の方はこのサービスをどう捉えているのだろうと気になったので…調べてみました。 結論から言うと、不自然なまでに「推し」を…

年齢別で「最初の一本にオススメのモデル」ですと?

「GINZA RASIN」さんといえば、趣味の良い作りのウェブサイトが好印象な高級時計専門店です。センスの良さって大切ですよね。ものすごく高価な買い物をするわけですから。 そのRASINさんのウェブマガジンに「【年代別】高級時計初心者の為の最初の一本にオス…

【強欲NEWS】シーマスター300マスターコーアクシャルを改めて見に行きました

「欲しい欲しい病」が落ち着く気配を見せないので、休日のウォーキングのついでに心斎橋のショップまで足を伸ばしてみました。 マスターコーアクシャルのシーマス300、美しかったです。やっぱりいい時計だ。 しかし今日の一番のお目当ては「マスタークロノメ…

【強欲NEWS】OMEGA 「シーマスター 300m マスター コーアクシャル」が欲しい!

果てなき「腕時計欲しい病」。尽きることなき「欲しい時計」… 先立つもの(資金のことです)が無いくせに、次から次へと手に入れたい時計が湧いて出てきます。いっそ、腕時計の情報源を断ってしまえばいいとも思いますが、知らないでノホホンとしてるのも淋…

【BULOVA】癖になる独自性のブランド

1875年に創業者のジョセフ・ブローバがニューヨークに宝飾店を開いてからしばらくして、「時計のブローバ」は誕生しました。現在はシチズンに買収されてその傘下にある状態ですが、の割にはイマイチ日本では話題に上りません。歴史は十分凄いんですけどね(゚д…