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時計の大きさは「他人の目線で」

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時計の大きさに拘りはありますか?

人それぞれ「大きい方がいい」「小さい方が好み」いろいろあると思います。

しかし、「ジャストサイズ」はある意味、客観的な目線で決まるのです。それはつまり、「他人が見て変じゃないか」という基準です。

腕時計を探しに専門店やデパートに行ったら、気になった時計をショーケースから出してもらって試着しますよね?

私の場合、最初に気になるのが「サイズ感」です。

サイズ感というのは本人にとっては感覚的な要素ですが、他人さまから見ればかなりハッキリと判断が下せる部分だと思います。

まず、時計を購入する際、試着のときに目にするのは自分の手首(幅)とのバランスでしょう。

恐らく明確な数値ではなく、デザイン的なバランス、ベゼルの幅だったりラグの長さだったりするファクターがもたらす印象で、何となく「ちょっと大きいかな」と感じたり、「さすがに小さいか」と思ったりするのです。

周囲16.5センチの私の手首。時計の大きさでこれだけ見た目が変わる。

その時点で何らかの納得できる落としどころを見つけて、買ったり買わなかったりとなるのですが、見落としがちなのが「他人さまがみた際の印象」はどうかという点です。

衣類にジャストサイズがあるように、腕時計にも「キマル」サイズが必ずあります。しかし、それは自己満足では成立しない方程式のようなものです。

腕時計はほとんどのジュエリー、アクセサリーより大きく、良かれ悪しかれ人の目を引きます。私も人の腕時計が気になる方です。そこから性格的なものを推察したりする楽しみがあります。

しかし、最初に気になるのは、ブランドでもモデルでもなく、「サイズ感」なのです。

大枚はたいて手に入れるお気に入りですから、購入時のチェック項目に「他人さま目線」を加えて(販売スタッフに正直な印象を言ってもらうなどして)後悔しない買い物にして下さいね(*´∇`)

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