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好き嫌いが分かれそうな新作『キングセイコー KS1969』に注目!!

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 ここ数年のセイコーのラインナップで、最も目立つ躍進を見せたのは「キングセイコー ファミリー」でしょう。過去の名作を復刻する流れから生まれたとは言え、ほとんどゼロから始まった「新生キングセイコー」。今や押しも押されもせぬブランドに成長した「キングセイコー ファミリー」ではありますが、メディアに取り上げられる回数や話題の変遷を見るに、私自身はこの辺りで「効果的な味変」が必要かもしれないと感じていました。 弊ブログは最初から強力な「新生キングセイコー推し」でしたし、何やかんやで放ってはおけない存在なのです (*´∀`*)

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キングセイコー「KS1969」のソフトな驚き

 1969年にリリースされた「45KCM」は、程なく訪れる70年代を予感させる未来的で優美な時計でした。直線で構成されたマッシブなデザインとは趣を異にする曲線主体のグラマラスなケース。ブランド初となる36,000振動の手巻き搭載。それはセイコーデザインが隠し持つ「もう一つの顔」の具現でした。

出典:https://www.seikowatches.com/

 現代の感覚でご覧になって如何ですか「45KCM」は??。現行の時計にはない「熱っぽさ」を感じますよね。何をするにも上向きのベクトルしかなかったイケイケ時代特有の「高揚感」があると思います。

 後に70年代を席巻することになる「異形」の中に潜む高揚感の正体は、新時代の価値観を掴もうと果敢に攻め込んだセイコーさんの「チャレンジ精神」なのかもしれません。そんな熱い時代を遡るかのように「45KCM」をモチーフにして生まれたキングセイコーの「ニューモデル」がこちら…

出典:https://www.seikowatches.com/

 出ました!!「KS1969」でございます。時代の雰囲気たっぷりの風情… セイコーさん、お見事です!! (*´∀`*)

 とは言え、この令和の世にこのデザインを復活させるのは勇気が必要だった気がします。例えば同じ系統、或いはインスピレーションの元になった可能性の高い「コンステレーション Cライン」をオメガさんが復活させたとします。実際のところ厳しいでしょうねぇ。界隈の話題にはなると思いますが、売れるかと言えば少々疑問が残ります。現行のグローブマスターを含めたコンステレーション ファミリーの中で、埋没せずに主張できるとは思えないのです。

 そもそもこの、樽型シルエットのケースに正円のダイヤルを配置した「Cライン」のデザインは、シンプルであるが故に強烈なインパクトが残ります。恐らくは「好き嫌い」がハッキリ分かれるタイプのデザインではないかと。ところが発想を変えて「ラグ一体型ケースの境地」と考えることができれば、180度異なる解釈が可能だったりします。何だか急にありがたく見えてくるのですよ。

 では「45KCM」を現代風に蘇らせた「KS1969」の場合はどうでしょうか?? デザインに関しては「Cライン」と同様の宿命を背負っていると思います。見た目の評価としては「めちゃめちゃ好き」と言われるか「完全にソッポを向かれるか」どちらかでしょう。

 ただ、これまでの数年で積み重なってきた「キングセイコー帝国」に新たに加わる「KS1969」は、想像するだけでもかなり新鮮な存在です。テストステロンがドバドバ沸いてくるような「直線的なキングセイコー」の傍らに、優美な曲線美が自慢の「KS1969」が寄り添うのです。エモいじゃないですか!!(*´ω`*)

『2本目のキングセイコー』としてこれ以上ない「KS1969」

出典:https://www.seikowatches.com/

 現行の「キングセイコー ファミリー」を軸に考えると、嫋やかで女性的な「KS1969」の出現が、興味を持つ消費者の裾野を大幅に広げるきっかけになるかもしれません。チェスで例えるなら、キングやナイト、ルークと言った「男性的な駒」しかなかった盤上に、突然「クイーン」が姿を現したようなものです。

 「KS1969」の発表を受けて「これでキングセイコー ファミリーが完成に近付いた」という感想を抱いた私。薄型の自動巻き「キャリバー 6L35搭載」というのも何だか儚い感じがして女性的ですし、謂わば「お母さんポジション」が埋まった気がしたのです。

 そこで提案。横幅がほぼ40ミリのケースですから全ての女性に「着けて!!」とお薦めできる時計ではありませんが、ファミリー内における「女性的な立ち位置」を思えば、ご主人が「直線的なキングセイコー」で奥さまが曲線的な「KS1969」… みたいな使い方もアリかもしれません。交換して楽しんだって構わないわけですから。

発売直後に速攻で手に入れた「SDKS007」 お気に入りです

 ってなわけで私としては、すでに「キングセイコー」の深淵を覗き込んだ方が、パートナーとシェアするための「2本目のキングセイコー」として「KS1969」をお薦めしてみたいと思います。昨今「女性が大きめの時計を着ける文化」の浸透は目覚ましいですし、それなら男性の心中にも「異性のパートナーと共用するとしたら」という時計選びの基準が芽生えても良いと思うのです。ならばこの「KS1969」は中々に面白い選択肢ではないでしょうか??

 男性も十分に満足できるサイズでありながら丸みを帯びた柔らかいデザインの「KS1969」は、女性にとっても冒険心をくすぐる一本として人気が出るかもしれません。

 もちろん、異性のパートナーがいなくったって「2本目のキングセイコー」としての輝きは色褪せません。すでに「直線系キングセイコー」をお持ちなら想像してみて下さい。ほらほら、隣に丸いの並べたいでしょ?? 交代で使い回したいでしょ?? キングの傍らには「クイーン」を置かなくちゃサマになりませんからね (*´∀`*)

「キャリバー 6L35」ってどのくらいのムーブメントなの??

出典:https://www.seikowatches.com/

 「KS1969」が搭載する「Cal.6L35」とは如何なるムーブメントなのかを探っていきたいと思います。まあ「6」で始まる時点である程度の括りは見えてきちゃいますが (;´∀`)

 関連がある「6Lファミリー」のムーブメントには「6L37」「6L75」があります。「75」はクレドールなどに搭載されている事実から「ミドルハイ」クラスのキャリバーと考えられますし、「37」は高い耐衝撃性能を買われてプロスペックスの高価格帯モデルで活躍しています。要するに「6L」とくれば「そこそこ高級なキャリバー」なのです。

 その中で「Cal.6L35」は、最も一般的な用途で使われてきたキャリバーです。プレザージュの高価格帯モデルに搭載され「違いを演出」する役割を担っていたりしますし、一般のセイコーファンの中にも「6R35」「55」搭載よりは「価値がある」という認識が出来上がっていると思います。

 実際「新生KSK」の標準機が搭載する「6R55」よりは上位の性能を持っています。日差で言えば6振動の6R55「+25秒~-15秒」と比較して8振動の6L35は「+15秒~-10秒」です。うん、実際だいぶ違いますよね。最も条件の良かったテスト結果をスペックに記載するスイス勢と違い、日本勢は謙虚にも悪い方を基本スペックとして公表しますから、6Lの記載性能があれば十分に世界と渡り合えると思います。6Rに不満を抱く方は少なくないと伺っていますが、6Lならば十分に満足できるのではないでしょうか。

 パワーリザーブは「45時間」。現代の感覚で言えば短いのかもしれません。しかし、パワリザの話題が上るたび私はいつも不思議に思うのです。必要ですか?? それほど長いパワーリザーブって。

 正直、私自身はロングパワーリザーブの恩恵って受けたことがないんです。自動巻きに限定して話を進めますと、毎日同じ時計を愛用する方にしてみれば毎日小まめに巻き上げているのと同じですから、長いパワーリザーブは無意味です。反対に10本くらいのコレクションをお持ちの方の場合、例え「3日間パワリザ」であっても力不足です。ボーム&メルシエの「クリフトン 8デイズ」でもまだ足りません。

 パワーリザーブに拘る方は3、4本の時計をローテーションしている方でしょうか。そういった方にしてみれば45時間という「Cal.6L35」の動力保持性能は物足りないかもしれませんね。

 「Cal.6L35」には日付表示機能もありますが、今回の「KS1969」のようなドレス ウォッチに搭載する際は思い切って「デイトなし」にすべきかもしれません。同じような樽型のラインを持つ過去作「45KS スーペリア・クロノメーター」のノンデイトモデルを見ると尚更そう思います。正直、デイトなんていらんなぁ~と (;´∀`)

ドレス寄りの「キングセイコー」として存在感を増す可能性も

出典:https://www.seikowatches.com/

 「キャリバー 6L35」の搭載は英断でしたね。現行で最薄の「厚さ3.69ミリ」。この薄さあってこその「KS1969」だと思います。というのもこの「KS1969」は、新生キングセイコーファミリーに登場した初めての「ドレス ウォッチ」だからです。ドレス ウォッチたるもの、少しでも薄くなければなりません。

 嘗て「ドレス ウォッチこそが至高」だった時代がありました。スポーツ ウォッチなんて軽薄なものは、世の中を知らない若造が着けるもの… 本当にそういう時代があったのです。「45KCM」は70年代の流行を先取りしたユニークなデザインではありましたが、その立ち位置は優美なドレス ウォッチ以外の何物でもありませんでした。その意匠を受け継ぎ、現代的に再解釈して生まれた「KS1969」は、新生キングセイコーファミリーに「本格ドレス ウォッチ」の切り口を加えるものになるでしょう。

 これまでの「新生キングセイコー ファミリー」「ビジネス寄りのドレスウォッチ」を展開するブランドでした。「KSK」と称される「2代目キングセイコー」をモチーフとしたモデルが骨格を成しているため、キングセイコーといえば「骨太ビジネスウォッチのブランド」というイメージが生まれつつありました。今回はそこに「ちょっと着けこなしの難しいKS1969」の登場です。これは現在の「キングセイコー」というブランドのイメージをリセットする可能性を秘めた時計です。

 「着けこなしが難しい」と申しましたのには理由があります。この系統のデザインの時計、ワタクシ自身は上手に使ってやれなかった経緯があるのです。ただ、今ならどうすれば良かったのかがハッキリと解ります。要するにそういった時計を「ドレス ウォッチ」と考えるなら、私自身もそれに応じたドレスアップをするべきだったのです。足掻いても拭い去れなかった違和感の正体は私の「準備不足」にありました (;´Д`)

 これはキッチリとタイドアップして着けなければならないとか、そういうお堅い話ではありません。所謂「ジャケパン スタイル」で十分に対応できたはずです。ところが当時の私はジーパンにTシャツの小汚いあんちゃんでしたから「KS1969」のような「モードな雰囲気のある時計」との相性は最悪でした。

 現代の高級腕時計において、ガチなドレス ウォッチが売れない理由は多岐にわたると思いますが、一つには合わせる服装の難しさがあるでしょう。販売店でショーケースに鎮座するドレス ウォッチたちはいずれも「お高くとまった風」に見えますしね。

 ただ、本来「ドレス ウォッチ」とはそういう「ちょっと斜に構えた物」なのです。総じて腕時計は装着者の内面を映す鏡のようなところがありますが、その中でもドレス ウォッチは特に人を選びます。意中のドレス ウォッチと「相思相愛」になりたいならば、ただお金を払うだけではなく、着けるに相応しい風体であることも重要です。

 「キングセイコー ファミリー」は新生KSKの雰囲気も相まって、これまでは「使い手を選ばない懐の深さ」こそが売りでした。誰が着けてもサマになる。誰が着けても程よいクラス感を纏える時計の代表がキングセイコーなのです。「KS1969」の出現はそんなキングセイコーのラインナップにある種の緊張感を加えるかもしれません。それはキングセイコーがその格式において、グランドセイコーやクレドールに比肩する存在に脱皮するための最初のステップになるでしょう。その成長を見守りましょう (*´ω`*)

キングセイコー新作「KS1969」はダサいのか??

出典:https://www.seikowatches.com/

 早くも「ダサい」といったサジェストが出現していることに驚きましたが、少しでもダサい、格好悪いと感じた方は早々に「KS1969」から撤退した方が良いでしょう。ファースト インプレッションとして「何これ!? 素敵!!」と思えなかった人が無理をして手を出す時計ではありません。前述したとおり、この「KS1969」「好き」「嫌い」しかない時計だからです。

 無理に好きになる必要のない時計ではありますが、好きになれそうなのに最後のピースがハマらないとお嘆きの方になら「がっつり好きになる」ための一押しができるかもしれません。

 まず、元ネタにあたる「45KCM」が栄華を極めた時代を知って下さい。どんなものが流行っていたのか、他にどんな時計に人気が集まっていたのか… 復刻物を味わい尽くすには「時代への理解」が欠かせません。特に「KS1969」はそういった努力を要求する時計です。

 デザインの潮流を理解して下さい。デザインには時代時代のテーマがあって、腕時計もそれに倣って作られてきました。「45KCM」が生まれた時代の前後を把握して、デザインの変遷を一本の線として考えると、この特徴的なラインを持つデザインが生まれた経緯や本質的な意味合いが解るはずです。

 どんな時計にも言えることですが、こうした理解は腕時計を愛するための「通行手形」のようなものです。理解が進めば意味が解る。良い面も悪い面も解き明かしてしまえば、他人にダサいと言われようが関係なくなりますし、安心して自分のセンスを信じて前に進むことができるでしょう。深く考えることが苦手な人ほど軽々しく断じたり、評価を下したりしがちなのです (;´∀`)

ダサいかダサくないか「キングセイコーの新作4本」をつぶさに見るべし!!

 「KS1969」が売れようが売れまいが、私自身には何の関係もないわけですが、趣味の部分があるとは言え、誤った評価が下されるとなるとそれはとても淋しいことです。ですので皆さま、じっくりご覧下さい。「新作4本」でございます (*´∀`*)

生命の源を表現したライトブルーグリーンダイヤル『SDKA023(限定モデル)』 

出典:https://www.seikowatches.com/

 限定と言えば「淡いブルー系のダイヤル」ですか… 些か食傷気味ではありますが、鱗のような文様の型打ちは良いですね。伝統柄でもありますし、長く飽きずに使えるはずです。精緻なギョーシェと重量感のあるインデックスのコントラストも見応えがあります。何だかんだ言って人気が集中するのは、この「SDKA023」なんでしょうねぇ。

最も時代感を体現するシルバー ダイヤル『SDKA017』

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 ここからはレギュラーモデルになります。レギュラーだから価値が低い?? いやいや、例えば1960年代後期の雰囲気を身に着けたいならば、その役割を担えるのは「SDKA017」しかありません。ただ、懐古趣味に留まらないのがセイコーの矜持。ダイヤルには東京の現代の街並みをイメージした型打ち模様が施され、単純なシルバーとは異なる複雑なニュアンスの光沢が楽しめます。

艶めかしい大人の夜世界を思わせる『SDKA019』

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 ブランデーに角砂糖を浮かべてそっと火を点けるだけで「あら良い雰囲気ね」ってな具合におねえちゃんが寄ってきた時代を思わせる「パープル」。紫煙をくゆらせ意味深な笑みを浮かべていればモテモテだった栄光の時代を懐かしみたい方には、この「SDKA019」をお薦めします(笑)

和の柔らかさとソリッドな力強さを持つ『SDKA021』

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 個人的に一押しのモデルです。土壁のようなテクスチャーのグリーンダイヤルにはグラデーションが施され、程よい重みと渋みが共存。見つめていると緑茶の苦みが口の中に広がってくるようです。そんな「和のテイスト」を楽しみたい方には、この「SDKA021」をお薦めします。

KS1969の『39万6000円』… この価格は受け入れられるか??

出典:https://www.seikowatches.com/

 「39万6000円」… KSKのベーシックモデルと比べたら「やれやれ」な価格です。私なんかもそうですが、高価なグランドセイコーには手が届かないから、嘗ては「二枚看板」と呼ばれた「キングセイコー」に一縷の望みを託している方も多いはずです。これ以上価格が上昇して「グランドセイコーが買えちゃうゾーン」に突入すれば、キングセイコーに切ない思いの丈をぶつける消費者の心中にも「戸惑い」が生じてしまいます。

 ただ、個人的には「KS1969」の場合は仕方がないと考えています。新型のケースですし、見れば仕上げも凝っています。新開発のブレスレットもハイクラスな出来映え。ちょっとだけ奢ったムーブメントが載っていたりしますしね。

 つまり、純粋な作りにおいて高価格にせざるを得ない製品なのだと思います。セイコーさんならレギュラーのKSKと変わらない価格帯で出すこともできたかもしれませんが、それだとこれほどの充実は得られなかったでしょう。今回の「KS1969」は現行のキングセイコー ファミリーの中で、ほんの少しの「贅沢」を味わうための時計だと考えた方が、納得しやすいと思います。

 それでも… やっぱり少しお高いですかね?? (;´Д`)

最後に… 儚かった「キングセイコーの歴史」、その先を見せて欲しい

出典:https://www.seikowatches.com/

 東京亀戸「第二精工舎」。その今は無き聖地のDNAが生み出した最高傑作が、高度経済成長期の1961年に生まれた「キングセイコー」です。

 一体構造のワンピースケースや、斬新なデザインのモデルを次々に発表したキングセイコーでしたが、時は奇しくも「クオーツ時代」。セイコーとしては自らの首を絞める形で、機械式のキングセイコーはその短い歴史の幕を下ろしました。70年代のことです。

 「新生キングセイコー」の誕生と発展は、今のところ嘗ての「キングセイコーの栄光を振り返る事業」にも見えます。現代の技術を存分に使って再構築されたキングセイコーには程よい現代的解釈が加えられ、そのどれもが「さすがはセイコー!!」と膝を打たせる出来映えのものばかり。現代の消費者に輝かしい「時代の息吹」を届けるに充分なラインナップが揃っていると思います。

 1970年代のテイストを色濃く感じさせる「KS1969」の登場は、短命だったキングセイコーの歴史を真摯になぞる点で言えば必然だと思います。個人的には思い切って「バナック」にまで対象を広げてもらいたいところですが… このように「KS」の儚くも鮮烈だったモデルたちに何度もスポットライトがあたる様子は、一セイコーファンとして楽しみでしかありません。

 ただ、キングセイコーの看板を嘗てのような「大名跡」に復活させるためには、70年代に途絶えた歴史の「その先」を見せてもらう必要があるでしょう。途絶えることなくブランドが続いていたならば生まれたかもしれない「歴史のIF」。そんな可能性に想いを馳せる環境として「新生キングセイコー ファミリー」が存在し続けるとしたら… ファンたちは興味を切らすことなく「新生キングセイコーの今後」に注目し続けるはずです (*´ω`*)

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