腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

男の身でシチズンのクロスシー「LIGHTinBLACK」2022GREENEDITION(EE1007-59W)を買う(見た目編)

 発売直前に弊ブログでも取り上げたレディスの腕時計、シチズンさんのクロスシー daichi collection「EE1007-59W」。オッサン主催の弊ブログではありますが、以前より時たま見かけるレディスの逸品に関して、いずれは取り上げてみたいと考えてきました。ブログ発足5年目にして、ようやく「機が熟した」という感じです(*´∀`)

※まだの方はコチラの記事からどうぞ~♬

※苦手な動画も作ってみました(汗)

 すでに弊ブログの記事を経由して、コチラのモデルを購入された方も何人かいらっしゃるようです。光栄ですし筆者冥利に尽きます。そして何やら、とてつもない責任も感じております(汗)

 私の書いた記事に真正面から対峙して下さった結果として「購入に至った」のだと理解して己を振り返ると「紹介して終わりで良いのか??」という気持ちが湧いてきました。「レディスだから仕方がない」というのは言い訳です。消費行動として最も神聖なのは「身銭を切る」ことですから、私としても「そうあるべき」だと思いました。

 

オッサンなのにクロスシー「EE1007-59W」を買う

出典:https://citizen.jp/

 なので…「EE1007-59W」「購入」しました。今まさに、私の目の前にあります。

 いや、私自身は大概なオッサンですし、自分では恐らく使えません(笑)でも買っちゃったんです。それだけ、この腕時計の作りに興味があったってことですし、責任を持って細かい部分まで確認したくなったのです。とにかく「実物を見ないと収まらん」と思っちゃったワケですね(;´∀`)

 前回、私が弊ブログで書いた際は、WEBのシチズン公式ページ以外にも幾つかのメディアさんを参照させてもらいました。それらは専門の時計メディア…ではなく、ファッション誌のWEB版のような性質のメディアさんだったと思います。なので仕方のないことですが、腕時計のレポートとしてはぶっちゃけ、あまり参考にならなかったのです。

 また、最も私の興味をそそった「外観」については、シチズンさん公式の写真から判断するしかない有り様でした。節操なく数をこなしてきただけの腕時計好きではありますが、自らの知見を最大限活用して、少ない情報の点と点を繋ぎ、何やら結論めいた物を書かせていただいたと思います。

 多くの場合、それで十分だったりするのです。ですが、どうしようもないのが「質感」です。私は「EE1007-59W」をシャネルの名作時計、真っ黒な「J12」の外観に例えて表現しました。その時は我ながら言い得て妙だと思いましたが、その後でジワジワと「実際はもっと違う種類の黒なんとちゃうやろか??」…なんて気持ちになりました。「J12ちゃうやん!!」と言われたところで「J12そのものとは言ってない」と弁明するしかありませんが、何だか無責任なことを言ってしまったような後悔が残ったのです。

 ですのでこれは「検証」です。自分のセンスと「審美眼」の正しさを確かめる「証明行為」として身銭を切ったのだと思って下さい…なんて、そんな重い話しにはしませんからね。ちゃんとした時計が欲しくて「EE1007-59W」に辿り着いた「見る目をお持ちの貴女」に、腕時計馬鹿のオッサンがお贈りする「マニアックなギフト」だと思ってもらえたら嬉しいです。

 では、開封して参りましょう!!ちなみに入手は「Amazon」さんからです。ポイントも付きましたし。何やかんやでお得でした(*´∇`*)

 

お待たせしました「シチズン クロスシー daichi collection『EE1007-59W』」開封の儀でございます

(EE1007-59W)

 限定モデルですし、ラグジュアリー感バリバリの箱で届くかと思いきや、恐ろしくシンプルな箱でした。いや、これで良いんですよ。箱が欲しいわけじゃないですし、私としてはこの小さな箱にシチズンさんの時計屋としての「真摯な姿勢」を感じました。そう、時計が素敵ならそれで良いんですから(*´∀`)

 

 

 

蓋を開けたら…あら可愛い!!

(EE1007-59W)

 当然、普段はメンズの腕時計しか買わない私ですから、大きな枕にちょこんと巻き付いた「EE1007-59W」の健気さに一瞬ですがたじろぎました。そっかぁ…こんなに小さいんだ(;´∀`)

 ですが、小さい分凝縮された存在感は隠せません。丁寧に作られた「上物」であることが、手に取る前から伝わってきたのです。これは検証し甲斐がありますな(*´∀`)

 

 

 

気になっていたチタンの「質感」は如何に??

(EE1007-59W)

 スーパーチタニウムにデュラテクトDLCの表面処理を施した「黒」はシチズンさんのお家芸の一つです。世界中を探しても間違いなくぶっちぎりの技術だと思います。

 チタンという素材は、正直言ってラグジュアリーとは相容れないタイプの地味な金属です。ですが、シチズンさんを筆頭に、セイコーさんにしろカシオさんにしろ、独自技術で「見た目にも優れたチタン製品」を次々と生み出しています。伝統的な貴金属の扱いでは流石に歴史あるスイス辺りには敵いませんが、チタンなら日本製が優勝です。これは誇っても良いと思いますよ。

 金属として安定しているチタン製なら、金属アレルギーの心配も軽減されます。吸い付くような優しい肌触り、着けた際のほのかな温かみもチタンの特徴。キリッと引き締まった光沢、拡散する陰影の美しい外見…まるで「オニキス」で作られた工芸品であるかのようです。

 

複雑なニュアンスを持った「LIGHT in BLACK」

(EE1007-59W)

 完成された「ブラックの時計」の代表が、シャネルさんの「J12」であることに異論は少ないと思います。セラミックをラグジュアリー素材として認めさせた功績は大いに讃えられるべきでしょう。しかし、こうして手元で観察することで、シチズンさんの「ブラック」にも異なる魅力があると解ったのです。

 シャネルさんが「J12」にまとわせた黒は、ブランドのアイデンティティーとも言える色でした。それはセラミックだから可能になった「深黒」です。対してシチズン得意の「黒チタン」「HBの鉛筆」で丹念に塗り込めて作った色面のような「黒」と言えるかもしれません。芯の部分のチタンの質感を失わず、光源を反射することで幾重にも変化する…そんな豊かなニュアンスを感じさせる「黒」であると言えるかもしれません。シチズンさんの企図する「LIGHT in BLACK」は、そんな複雑な味わいを持つ「黒」を起点に成り立っているのです。近くで見れば見るほど、吸い込まれるような錯覚に捉われると思いますよ(*´∀`)

 

チタンの軽さが「毎日使い」を可能に

(EE1007-59W)

 ブレスレットを含む「フルメタル」でありながら、重さはたったの「38グラム」です。こうして持ってみると、ホントに羽根のよう(*´∀`)

 レディスの小ささ(幅29.0ミリ)はあるにせよ、これは驚異的な軽さと言っても良いでしょう。ちなみに「J12」で最も小さい幅19ミリのモデルの重さが「45.2グラム」「EE1007-59W」が如何に軽いかが解りますね(*´∀`)

 視覚的な重量感、存在感は抜群の「EE1007-59W」ですが、実際はすこぶる軽いワケです。これから冬に向けて服装が重くなるにつれ、身に着ける装飾にも多少の存在感が欲しくなるでしょう。ブラックでキリッとアクセントになる「EE1007-59W」なら、その軽さも相まって、日々のあらゆるシーンで大活躍してくれることでしょう。

 

クラシカルな「ケースデザイン」が使える!!

(EE1007-59W)

 流れるようにブレスレットに至るくさび形のラグが「上品なケースデザイン」です。現代的に解釈されたクラシカルでオーソドックスなケースデザインは、どんなシーンにも無理なく対応するでしょう。

 丹念に仕上げられた各所の面取りも非常に美しく、そこには無駄な装飾要素は一切ありません。仕上げと「ブラック」の緊張感のみで成り立っています。唯一、視覚的な引っ掛かりを生み出しているのが「ベゼルの側面」と言えるでしょうか。

 

さり気ない「コインエッジ」が腕時計好きを刺激!!

(EE1007-59W)

 全面はなめらかな「ポリッシュ仕上げ」側面には「コインエッジ」を刻み込んだベゼルです。この時計を身に着けた御婦人を見付けた腕時計愛好家の男性は、きっとこう思うはずです。「このレディー解ってらっしゃる!!」と。

 まさに「押さえるべきを押さえた」デザインと言える「EE1007-59W」。それらを現代的な感覚で再解釈してまとめ上げた手腕は、さすがのシチズンさんだと思います。それにしても、この角度から見た「ケース」「ベゼル」「風防(ガラス)」のバランスはどうです??良い仕事してますねぇ~(*´∀`)

 

 

 

愛らしい「リューズ」も良いアクセントに

(EE1007-59W)

 うちのスマホ(Galaxy Note10)の接写能力の限界で、些かぼやけ気味ですが…(汗)「リューズ」はボルトナットのような形状で、小さいながらとても回しやすいです(*´∀`)

 回しやすさだけでなく、そのデザインがとても可愛らしい「アクセント」として効いています。レディス時計なら「カボション」なんかをセットしたいところですが、敢えて工業製品っぽさを残す…中々にハイブローです。

 また一見、リューズを保護する「リューズガード」などは無いように見えますが、ケースのラインを崩さず、僅かに食い込むように配慮されています。恐らくはこれだけでも、外的な衝撃に対する備えとしてかなりの効果が見込めるはず。あらゆる時計にとってリューズは「弱点」ですからね。見付けた時は「なるほど!!」と唸ったくらいです(*´∀`)

 

 

 

魅惑の「ラダーブレス」が最高過ぎる!!

(EE1007-59W)

 すみません。モデルはオッサンの腕で勘弁して下さい(;´∀`)

 ブレスレットはコマの隙間から僅かに肌が覗く「ラダーブレス」です。はしご状って意味ですね。当初は「オッサンの肌が覗いても嬉しくも何ともないなぁ…」と思っていた私ですが、あれ??全然イケる気がする(笑)

 それはさておき…「EE1007-59W」のこのブレス、めちゃくちゃ滑らかな着け心地です。まさに「ノンストレス」。ポリッシュ仕上げとサテン仕上げのヘアラインが作り出す「コントラスト」が美しいのなんの(*´∀`)

 ケースとブレスを繋ぐ「弓カン」も美しい出来です。この部分で台無しになってしまった時計を死ぬほど見てきましたからねぇ…安心しました。

 

シンプルで使いやすい「バックル」も美しく

(EE1007-59W)

 手首径「16.5センチ」の私でも、余裕でバックルが留められました(笑)ちなみにブレスレットの調整範囲は「118~180ミリ」です。12センチもない手首って…華奢すぎて想像できんなぁ~(;´∀`)

 「バックル」「三ツ折れプッシュ式」。最も一般的なものですから、装着に悩むことはないでしょう。

 手を抜かれがちな「バックル」ですが、大変細やかな仕上げが施されていました。ブレスレットの美しい連続性を壊さず、尚且つ装着性にも配慮する…さすがっす!!シチズン師匠!!

 

「インターチェンジャブル」は非搭載。しかし…

(EE1007-59W)

 ブレスレットやストラップの換装を容易にする「インターチェンジャブル・システム」はありません。一般的なバネ棒をぎゅ~っと縮めて、ブレスとケースを分離するしかないのです。

 ですが朗報!!実はですね~ラグの側面に「穴」が空いてるんですよぉ~。ここに「バネ棒外し」という工具の棒の部分を差し込めば、取り敢えずブレスレットを「外す」だけは簡単に行なえます。ただ「付ける」に関しては、工具を駆使してバネ棒と格闘するしかありません。もしも貴女が「レザーストラップに交換したい!!」と思い付いた際は、機械いじりが得意な男性に任せるか、量販店の時計コーナーなどに持ち込むことをお勧めします。私に任せてもらえれば…「お茶の子さいさい」なんですけどねぇ(*´∀`)

 

「文字盤」は要素満載のアンサンブル

(EE1007-59W)

 「EE1007-59W」最大のチャームポイントはこの「ダイヤル(文字盤)」です。同じケースデザインのレギュラーモデルに比べ、はるかに多くの視覚要素がダイヤル内に散りばめられています。それら玄妙なアンサンブルを目の前にして、一瞬クラクラと目眩を感じたほどです。だってこんな時計持ってないんだもん(;´∀`)

 ってなワケで「ダイヤル」内の要素を個別に検証して参りましょう。相手は世界の「シチズン」さんです。「厳しめの目線」で容赦なく見させていただきます( ー`дー´)

 

全体の世界観に馴染む時針・分針・秒針

(EE1007-59W)

 まずは針(ハンド)です。イエローゴールドっぽく見えますが、太陽光の下で確認しましたら「シルバー」でした。美観に優れた「リーフ針」のデザインですが、シチズンさんの妥協なき視認性の追求ゆえでしょうか…律儀にも夜光が塗り込められています。結果として、ダイヤル面の複雑な世界観を守りつつ、時計としてもキチンと使えるようにできたワケですから、これはこれで正解なのだと思います。真面目ですねぇ~シチズンさん(*´∀`)

 

 

 

インデックスは「3つの要素から」

(EE1007-59W)

 12時はローマン体のアプライド風。6時を除く時刻には金属の円柱をカットしたようなドットを配置。そして6時の位置には一輪咲きの花を模した人工ダイヤ「ラボグロウン・ダイヤモンド」を埋め込んでいます。インデックスだけでも見どころ満載なんですよ。個人的には、絶妙に美しい光の反射を見せる円柱状のインデックスが素晴らしいと思います(*´∀`)

 ちなみに「ラボグロウン・ダイヤモンド」はその名の通り「ラボで育てられたダイヤモンド」です。科学的には天然物と寸分も違わないそうで、検査器では判別ができないとか。結構ガッツリした石が使われている「EE1007-59W」。そういうちょっとした「工芸的価値」も見逃せないところです。

 

 

 

日々のお楽しみ「サン&ムーン」

EE1007-59W

 6時位置上部には「サン&ムーン」も搭載されています。シンプルながらも伝統的な表現を守って描かれていますので、どことなく「イコン」のようにも見えます。そこはかとなく、荘厳さを感じると言いますか(*´∀`)

 グリーンで覆われたダーク系のダイヤルに、シルバーの額から覗く「サン&ムーン」。背景色のライトブルーがセンスの良いアクセントとして、着用者の目を楽しませてくれます。

 

「ワールドタイム」の国名表記がデザインのキモ

EE1007-59W

 ダイヤルの奥行きにあたる円周には「ワールドタイム機能」のための目標となる「代表都市名」が記されています。例えこの機能を使わなくても、国名の短縮表記が「旅のロマン」を掻き立ててくれるでしょう。「EE1007-59W」のデザインを語る上で外せない要素の一つではないでしょうか(*´∀`)

 

砂絵を重ねたような美しき「ダイヤル」 

EE1007-59W

 この風合いと魅力を写真に撮ってお見せするのは、非常に困難で…恐らく無理なのではないでしょうか??環境光を受けて千変万化するダイヤルのニュアンスは、人間の視覚をもってしてようやく「印象」として捉えることができるシロモノだと思います。

 重層化された着色に密度を変えたラメ状の粒子。まるで「達人が作った砂絵」のような美しさです。そしてこの奥行き感はどうですか??まるで自分が、これから奥深い森に足を踏み入れるかのような錯覚すら覚えます。それは北欧出身の作家が描いた「絵本で見る1シーン」のよう。固唾を呑んでページをめくる緊張感に似たものも感じます。

 とはいえ、童話世界にどっぷりハマった甘々の「メルヘン」ではないのです。森林の清浄な空気すらも感じられる世界観の中に、太陽光を取り込んで動くエコロジカルなソーラーテクノロジーの「アイデンティティー」を託したのだと考えると、この「EE1007-59W」や他の「LIGHTinBLACK」たちに施された装飾の「真の意味合い」が見えてきます。

 単にモーターを動かすエネルギーとしての「光」ではなく、生きる上で欠かせない「生命力」として「太陽の恵み」を受ける…同じく光なしでは生きられない「植物」が描かれた象徴的なダイヤルを通じて、届けられたエネルギーで針を動かすことは「LIGHTinBLACK」2022GREENEDITIONのテーマ「漆黒の空間から生まれる希望の光」を如実に表すものです。

 装飾系腕時計では最高峰の技法「クロワゾネ」で描かれたダイヤルには、さすがに負けちゃうでしょうが「EE1007-59W」の装飾も予想以上に美しいものでした。しかも、この装飾されたダイヤルで太陽光を透過して、ソーラームーブメントを動かしているのですから…それはある意味、驚くべきことなのです(*´∀`)

 

世界限定1,500本 決断はお早めに!!

EE1007-59W

 なるだけマニアックな言葉を避けて書いてみましたが…如何でしたでしょうか??

 今回は私の「目に見える部分」のみにフォーカスしてレビューしてみました。故に副題は「見た目編」。外装の「ブラックチタン」の仕上げの美しさ「ダイヤル装飾」の奥深さ…その一端をご紹介できたのではないかと思います。

 また、腕時計として非常に「真面目に作られた」ものであることも、お解りいただけたかと思います。

 特にレディスの腕時計は美観にのみ重きが置かれ、腕時計にとって最も大切にすべき「視認性」が劣るものも少なくありません。小さくて可愛らしい方が良いのは理解できますが、正直、その余りの小ささに、ド近眼の私では針を追うのもままならないレディス腕時計は少なくありません。

 そこ行くと、今回レビューさせていただいた「EE1007-59W」は、視力が心配な女性にも安心の視認性が保たれている大きさです。とはいえ、ケース幅「29.0ミリ」は現代のレディスモデルとしては決して大きくありませんし、何より落ち着いた印象の「上品なブラック」なら袖口をキュッと引き締めてくれるはずです。

 お花や宝石で女性らしさを全面に押し出したレディスの時計は、未だ根強い人気があります。また北欧系のミニマルな時計も、お洒落のアクセントとして重宝されていますよね。

 「EE1007-59W」はそれらの中間に位置する特徴を持った腕時計です。「花柄モチーフはもういいかなぁ~。でも、北欧系のシンプルも飽きちゃった」…そんな貴女にこそ、この「EE1007-59W」を使っていただきたいのです(*´∀`)

 甘過ぎず、シンプル過ぎず…凡百のファッションウォッチでは味わえない「充足感」が、この「EE1007-59W」にはあります。シチズンさんが「本物志向の女性」に向けて発信する「本物志向の腕時計」。それが「世界限定1,500本」でリリースされた「EE1007-59W」なのです。

最後に

 私は腕時計が好きで探究心だけは旺盛なオッサンです…だからこそ、男なのにレディスの時計を買ってみて色々検証するという、中々お目にかかれないレディス腕時計の「ガチなレビュー」が可能になった思います。

 次回は「機能編」として、購入した貴女(或いはそのパートナーの方)のお役に立つような記事を書く予定です。そちらも合わせてお読みいただけたら「EE1007-59Wのことは全て解る」…そんなセットにしたいと思います。本日も長々とお読みいただいてありがとうございました(*´∀`)

※続編「機能編」もよろしければ(*´∀`)

〈クロスシー〉daichi collection LIGHT in BLACK 2022 GREEN EDITION

限定モデル:税込み価格¥115,500

リファレンスナンバー EE1007-59W

キャリバー No.H296(光発電エコ・ドライブ)

精度 ±15秒/月(非受信時)

重量38g 厚み8.8mm ケースサイズ横幅 29.0mm

ケース素材 スーパーチタニウム

ケース表面処理デュラテクトDLC(ブラック)

バンド素材・タイプ スーパーチタニウム(三ツ折れプッシュタイプ)

バンド幅 13.0mm バンド調整(腕周り)サイズ 118~180mm

風防 球面サファイアガラス(無反射コーティング)

防水性能 5気圧防水

アレルギーレベル 耐ニッケルアレルギー

耐磁性能 耐磁1種 機能 充電残量表示機能 充電警告機能 過充電防止機能 パワーセーブ機能 日中米欧電波受信 受信局自動選択機能 定時受信機能 強制受信機能 絵表示(サンアンドムーン) ダイレクトフライト ワールドタイム サマータイム機能 パーフェックス(JIS1種耐磁、衝撃検知機能、針自動補正機能)

フル充電時 約4年可動(パワーセーブ作動時)

原産国 日本製メーカー保証1年間 メーカー保証 (MY CITIZEN登録で2年間に延長)