腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

「イラッ」からの「キツイ一言」

しょんぼりしながら、今日のオトモ「クロノファイター」さんと、仕事終わりの珈琲タイム。
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私の現在の仕事の多くは、対面や電話による情報交換や相互理解・・・言い換えれば、その仕事の「完成形の共有」を最初に突き詰める所からスタートします。もちろん、大幅に締め切りまでの時間の余裕がある場合は、落とし所を探す思考を一旦置いて、より高度な完成形のために長々と話し合うこともあります。

1月24日は関西でも雪が降り、私の所属する組織の(業界全体同じだったと思いますが)「締切り時間」がかなり前倒しになりました。どの程度かと申しますと、同じフロアのあちこちから「悲鳴」が上がる程度です(,,゚Д゚)

当然、私も3割増しの速度で仕事に没頭。千切っては投げ状態で捌いていきます。と、そこに「次の日の仕事の依頼」が電話で舞い込んできました。実はその電話の主、「電話での会話が・・・下手」なんです。

こちらは事前に送られてきたFAXに目を通しながら、疑問点や矛盾点、改善点の提案を2分ほどの間でまとめ相手に伝えます。そこからが・・・「長い」

締切りが早くなった日には特に「エターナル」に感じます(ノД`)

構想の良し悪しは別にして、いわゆる自分の原稿に対して「ツッコミ」入れられたなら、ジャーナリストたるもの「瞬間的」「反射的」にリアクションしなければなりません。頭の回転の問題点ではなく、「準備」の問題です。

件の「彼」の場合、自分の構想を自分で支える為の「二の矢、三の矢」が用意されていないのは明白でした。経験値が低いと自覚があれば「転ばぬ先の杖」を準備するべきです。

「締切り前倒し」「退社時間が迫ってる」という状況で、私はみるみる「短気」になっていました。

強い言葉を使ってしまいました。立場的には問題ないかもしれません。指導的な立場にいますし間違ってなければ言っても・・・いや、言わなくてはいけないのかもしれません。

しかし私は、ダメなんですよ(*´Д`)

自分が「高圧的」だったと後で自覚するに至った場合、それがどんなに立場上正当であっても、ものすごい後悔というかストレスに苛まれるのです。

私自身、若い頃にはそれこそ「クソミソ」に大人から言われながら、業界でのポジションを探ってきたのですが、今の若い人はそういうの・・・ダメですよね。自分の親と友達のように接してるとか聞くと・・・私の子供の頃なんか、親は軍隊の「上官」みたいな存在でしたもん。

昔を思い返して、私が今も「感謝」している人って、そう言えば全員「怖い」人たちかもです。「怖い」が7、「温かい」が3みたいな。

やっぱり、嫌われても指導は続けます。あと数年もすれば「彼ら」に食わしてもらわなきゃならないしなぁ~(,,゚Д゚)

 

そういえば、ドはまり中の「クリミナル・マインド」ですが、早くもシーズン5に突入しました。指揮官の「ホッチナー捜査官」が自ら降格を申し出るそうです・・・自分自信の状況で手一杯のはずなのに、上司と部下の間で・・・あぁ、ホッチ!優秀な君が降格なんて・・・降格したいのはオレだよ・・・

最近「ホッチナー」の気持ちが解りすぎるのです(ノД`)