腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

TAG Heuer(タグ・ホイヤー)

腕時計の放出は「自由契約」か「ノンテンダー」か

膨らみすぎた腕時計コレクションから、数十本の放出を決意しました。支配下の腕時計を値踏みしつつ、冷酷な判断を下さないといけない私はまるで…プロ野球チームの「GM」みたいじゃないか!?…みたいなお話です。

銀座で気持ちが大きくなった漢のブルース

「ホイヤー02」搭載の「モナコ」が欲しくなって夜な夜な枕を濡らした私。ついに購入を決意し「銀座」へと赴いた私が、長い逡巡の末に手に入れた一本とは!…みたいなお話です。

狂おしいまでに欲しくなる『モナコ』(CBL2113.BA0644)

「ホイヤー02」の「モナコ」を見に行きました。四角い時計(カレ)が大好きな私ですが、ならば無視できないのが「モナコ」という時計。「モナコ」を知らずして四角を語ることなかれ…って、実は過去に2度も「モナコ」を買ったことのある私…今回はその辺りの事…

縁遠い腕時計

例え3回生まれ変わったとしても、私の左腕には巻かれそうにない腕時計があります。今回はそんな「縁遠い腕時計」についてのお話です。

今年は主に「1990年代の腕時計」を狙おうかと

各ブランドの現在のラインアップしか知らなければ、1990年代の多彩な展開に驚くことでしょう。未だアーカイブとしての掘り起こし時代になっていない「1990年代」の腕時計が纏う魅力についてのお話。

あの頃「タグ・ホイヤー」は輝いていた

私が20歳代前半だった頃の「TAG Heuer」は若い兄ちゃん達の憧れでした。現在の感覚で見ると過剰な装飾に走ったように見える当時流行のケースやブレスも、TAG Heuerの各モデルに関して言えば、オリジナリティーをしっかり守りながらも最新の流行を的確に捉え…