腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

TAG Heuer(タグ・ホイヤー)

縁遠い腕時計

例え3回生まれ変わったとしても、私の左腕には巻かれそうにない腕時計があります。今回はそんな「縁遠い腕時計」についてのお話です。

今年は主に「1990年代の腕時計」を狙おうかと

各ブランドの現在のラインアップしか知らなければ、1990年代の多彩な展開に驚くことでしょう。未だアーカイブとしての掘り起こし時代になっていない「1990年代」の腕時計が纏う魅力についてのお話。

あの頃「タグ・ホイヤー」は輝いていた

私が20歳代前半だった頃の「TAG Heuer」は若い兄ちゃん達の憧れでした。現在の感覚で見ると過剰な装飾に走ったように見える当時流行のケースやブレスも、TAG Heuerの各モデルに関して言えば、オリジナリティーをしっかり守りながらも最新の流行を的確に捉え…