腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

JAEGER-LE COULTRE(ジャガー・ル・クルト)

人生最後の「デカ厚」を我が手に(ルミノール マリーナ)

♫散々迷って寄り道人生~♫って誰の歌でしたっけ?…って、私が本年最後に選んだ腕時計。それこそ散々悩んで迷って迷って選び抜いた一本。それが「パネライ ルミノール マリーナ」です。ある意味、一番エグいところに突撃した私の心中は如何なるものだったのか…

無手勝流「ドレスウォッチ」のススメ

見た目の地味さ故に、どれも同じに見えてしまうのがドレスウォッチの辛いところ。その良し悪しを見極めるには、使う側の経験とセンスも必要です。 腕時計好きとしての成長の果てに、ようやく解るドレスウォッチの魅力がある…本日はそんなお話です。

東京の腕時計と大阪の腕時計

異動発令から1ヶ月、久しぶりにブログに向かい合うことができました。 久方ぶりに暮らす東京の街で、私が感じた大阪と東京の「腕時計のあり方の違い」。いつもながら自分勝手に比較、考察してみました。

腕時計業界の中核をなす「12ブランド」(後編)

「12色の色鉛筆セット」に準えて、腕時計業界の「特別な12ブランド」の話を書きました。今回はその「後編」でございます。 そう言えば、この話を書くにあたっていろんなメーカーの色鉛筆を調べました。どこのメーカーさんも大体似たりよったりのセレクション…

他人さまの腕時計が気になってしょうがないSAGA

自分の腕時計はもちろん大事ですが、他人さまの腕時計だって同じくらい大切なものです。「腕時計が似合っている人」の存在はそれだけで日常の風景を豊かに彩ります。 忙しすぎたとある一日の中で見た「他人さまの腕時計」。その印象的な着けこなしに感動した…

【腕時計カタログ ’91】その1(成美堂出版)

あちこちの古本屋さんから買い集めた、懐かしの腕時計専門誌「腕時計カタログ」シリーズの中から、こりゃ懐かしい!と声が出てしまいそうになる時計を紹介しましょう(まだ子供でしたが…)現在とは大幅に異なる1990年代の腕時計の世界、ご堪能あれ( ー`дー´) …