腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

腕時計の徒然(コラムとつぶやき)

腕時計の話も腕時計に関係ない話も、ムリクリ腕時計に絡めて考察します。

力と技のパネライ

似てる…似てるけど違う。それがパネライ「ラジオミール」と「ルミノール」。 革新的な技術の数々を盛り込んで生まれた「技」のラジオミール。 さらに困難な状況でも耐えうる強さを手に入れた「力」のルミノール。 その姿は幼少の記憶に刻まれた異形のヒーロ…

腕時計の放出は「自由契約」か「ノンテンダー」か

膨らみすぎた腕時計コレクションから、数十本の放出を決意しました。支配下の腕時計を値踏みしつつ、冷酷な判断を下さないといけない私はまるで…プロ野球チームの「GM」みたいじゃないか!?…みたいなお話です。

ロレックスだけが混んでいる「腕時計売り場」に思う

ソーシャルディスタンスを守るデパートの腕時計売り場を行けば、そこにはいつもの「ロレックス行列」。 大人しく自分の番を待つ姿に日本人の国民性を見るも、果たしてその先にお目当てはあるのか… いや、皆さん。ほんの少し視野を広げれば、ロレックスに劣ら…

ルミノール マリーナ(PAM00723)のブレスレットを調整するぞ!

ルミノール マリーナのブリッジ型ブレスを調整しましたので、その手順を記録しておきます。ちなみに調整方法でググっても全くヒットしませんでした。ってことは世界のどこかで需要があるかもしれないと考え、今回は英文対訳付きにしてみましたとさ。

人生最後の「デカ厚」を我が手に(ルミノール マリーナ)

♫散々迷って寄り道人生~♫って誰の歌でしたっけ?…って、私が本年最後に選んだ腕時計。それこそ散々悩んで迷って迷って選び抜いた一本。それが「パネライ ルミノール マリーナ」です。ある意味、一番エグいところに突撃した私の心中は如何なるものだったのか…

腕時計で「ヒヤッ」っとしない方法

寒い冬の朝は腕時計を着けるたび「ヒヤッ」っとしますよねぇ。自分の熱が移るまで結構長い時間左腕だけが寒かったりします。腕時計は大好きですが、あれは嫌だなぁ…今回は腕時計で「ヒヤッ」っとしない方法を考えます。

「新日本プロレス本社」がお隣さんになってた話

久しぶりに買ったプロレスグッズ「DOUKI ミニ鉄パイプ」が届きました。送り主はもちろん「新日本プロレスリング株式会社」。その住所を確認してビックリした私。だってそれって…目の前じゃん!!

銀座で気持ちが大きくなった漢のブルース

「ホイヤー02」搭載の「モナコ」が欲しくなって夜な夜な枕を濡らした私。ついに購入を決意し「銀座」へと赴いた私が、長い逡巡の末に手に入れた一本とは!…みたいなお話です。

狂おしいまでに欲しくなる『モナコ』(CBL2113.BA0644)

「ホイヤー02」の「モナコ」を見に行きました。四角い時計(カレ)が大好きな私ですが、ならば無視できないのが「モナコ」という時計。「モナコ」を知らずして四角を語ることなかれ…って、実は過去に2度も「モナコ」を買ったことのある私…今回はその辺りの事…

腕時計を見に行く際に着ける「腕時計」

専門店やブティックに腕時計を見に行く楽しみには、腕時計そのものとの出会いとは別に、お店の店員さんとのちょっとした会話があります。それは腕時計を「もっと好きになる」きっかけにも。今回はそういう「良好な関係」を築くためのちょっとした知恵のお話…

燃えた靴下

はてなブログさんの今週のお題「お気に入りの靴下」を拝借します。そういえば、毛糸の靴下履いてる子供って見かけなくなりましたね。しもやけができたって話も聞かないし…温暖化ですかねぇ。

宇宙飛行士として自分だけの「ムーンウォッチ」を手に入れるチャンス到来!?

20歳若かったら、本気になっていたかもしれない、JAXAの「宇宙飛行士新規募集」。大幅に緩和された条件も相まって話題を呼んでいます。月にも行けるかもしれません。となると、その時着けている腕時計は無条件で「ムーンウォッチ」になるんじゃないの?みた…

実物を見るべし!触れるべし!(シチズンの「Series 8」)

ずっと気になって悶々としていたシチズンの「Series 8」を見てきました。シチズンさん的にはかなり振り切ったデザインの機械式腕時計。それはさながら「和風ラグスポ」の真骨頂といった感じでした。シチズン、来てる!!

次の世代に素敵な腕時計を遺すために

信じられないくらい状態の良いアンティーク時計に出会ったときに感じる、前のオーナーさんとの「繋がり」。よくぞ大事に使ってくれましたと「感謝」する気持ちも湧いてくるってもんですよね。私が自分の腕時計を手放す際も、そんな気持ちの良いバトンタッチ…

取引はくれぐれも慎重に!

Amazonで「SARB033」が「1万5800円」で売られているのを発見!!安い!安すぎる!!って、これってホントはどうなの?みたいなお話です。

弱点のない腕時計に潜む弱点(ポルトギーゼは最初の一本になり得るか)

「IWCの腕時計」は最初の一本になり得るか?というテーマで「ポルトギーゼ」を例に考えてみました。玄人受けの良いIWC故に、腕時計の初心者には「難しいブランド」と思われてるような気がするなぁ~みたいなお話です。

グランドセイコーの公式が重すぎる

グランドセイコーの公式ページが重すぎて見られない状態が続いています。前からこんなに重かったっけ?セイコーさ~ん。治して~(´;ω;`)

腕時計とコオロギ(レビュートーメン「クリケット」)

はてなブログの「今週のお題」から「秋の歌」です。歌と腕時計かぁ…歌う…腕時計…あぁ!アレがあったわ!ってなワケでして、レビュートーメンの「クリケット」に纏わる小話をさせて頂きます。

手持ちの中から「好きな腕時計10選」

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」を拝借。私は「好きな腕時計10選」として書きました。手持ちの中から「たった10本」を選び出すという、忖度なしの「ガチンコ企画」で挑みます!

腕時計の「赤文字盤」は意外と汎用性が高い

はてなブログの今週のお題「赤いもの」を拝借します。一応「腕時計ブログ」ですから、ここはズバリ「赤い文字盤」。ウチのコレクションでも珍品の部類に入る2本を晒してお話します。

腕時計の「フェアプライス」を考える

腕時計の「適正価格」について、私が思うところを書きました。どちらかと言うと、個々人が目の前の腕時計に対して付ける「評価としての価格」のことです。ホント人それぞれですし、一概には言えませんが…みたいな感じのお話です。

【小ネタ喫茶】2021年11月3日「SW500じゃなかった!」「25年ぶりのパーマ」など3本

「小ネタ喫茶」です。1本目はジンの「903」にとんでもない勘違いをしていた話。2本目はパーマで薄毛を隠そうとする悲しい男の話。3本目は管理職の覚悟を漫画から得たというお話です。

セイコーの機械式旅団「プレザージュ」を考える

セイコーの手頃な機械式腕時計ブランドである「プレザージュ」。本日は「プレザージュ」という「小洒落た括り」に対する私の想いと、実際に現物を取材して感じた「奥深い魅力」について、ほんの触りをお話します。

「モンブリラン」獲ったどぉー!

ひょんなことからオークションで、 そこそこ年季の入ったブライトリングの「モンブリラン」を落札しました。これも縁ってヤツかなぁ~と感慨に浸りつつ、ぼちぼちレビューして参ります。

私が「腕時計にハマる」10の理由

はてなブログ10周年を記念したお題「私が◯◯にハマる10の理由」に乗っかって書きました。ハマるっていうか、実際は首まで浸かっている感じなのですが…良い機会ですので、そこそこ真面目に「どうして腕時計なのか?」を振り返ってみました。

無手勝流「ドレスウォッチ」のススメ

見た目の地味さ故に、どれも同じに見えてしまうのがドレスウォッチの辛いところ。その良し悪しを見極めるには、使う側の経験とセンスも必要です。 腕時計好きとしての成長の果てに、ようやく解るドレスウォッチの魅力がある…本日はそんなお話です。

今なら解る「ETA問題」

腕時計業界を長年混乱させてきた「ETA問題」。スウォッチグループ以外の腕時計メーカーに本質的な問題提議をぶつけ、その後の業界を少なからず変質させた大事件について、今の私が思うことを書きたいと思います。

「上がりの時計」でキレイに上がれるのか?

時計人生の最後にその集大成として「上がりの時計」が欲しくなる…腕時計好きなら理解できる話です。ところがどんなに上がりに相応しい一本だったとしても、それですんなり上がれるかといえば…どうでしょうねぇ~っていうのが今回のお話です。

ルイ・エラールのコラボが面白い

ルイ・エラールがアラン・シルベスタインとコラボした第二弾、アレは良いですねぇ。異形なのに不思議な定番感もあって…もの凄く欲しくなってしまったので、ちょいとまとめて書かせて頂きましたよ~ってなお話です。

「これは良いものだ…」カール F. ブヘラ『パトラビ』

倦怠期の中年夫婦の如く、近頃少々停滞気味な私の腕時計道。これじゃあイカンと思いまして、刺激的な腕時計を探したところ…以前から一度お付き合い願いたいと狙っていた「カール F. ブヘラ」から一本買ってしまいました~というお話。