腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

CAMPANOLA(カンパノラ)の世界観がスゴいことに

幻想的な意匠を誇る「カンパノラ」。突如、本物をどうしても拝みたくなって近所の百貨店まで見に行ってきました。それはネットやカタログで見るのとは格段の存在感で怖いくらいの渇望を引き出す存在でした。カンパノラ…ヤバし!

小道具「腕時計」が効いている映画「プリデスティネーション」

「時間」を何度も移動して物語が進むタイムトラベル映画「プリデスティネーション」のご紹介です。 セットも特殊メイクもCGもほとんど関係なく、これだけ充実したSF映画は稀。とにかく見事な展開に痺れます。 腕時計好きにとっては、時間や時代を操る妙な小…

委託販売を活用して腕時計コレクションを「最適化」しよう

主に古いG-SHOCKたちを委託販売で売りました。かなり古かったので買い手がつくか心配でしたが、そこは「お値段次第」の中古市場(笑) 愛情薄いオーナーから開放されて、新しいバディの元へ行ったG-SHOCKたちの門出を祝う…今回はそんなお話です。

友だちよ。これが私の一週間の時計です♬

誰もが知ってるロシア民謡「一週間の歌」に乗せて、私が先週身に着けた腕時計を並べてみました。 ラジオミールから始まり、ブラックベイで終わるという、如何にも私っぽい一週間でしたが… 理由は…聞かないで下さい。そんな気分のときもありますから(笑)

モノプッシャークロノを嗜む

20世紀初頭のスタイルを色濃く残すクロノグラフといえば「モノプッシャー仕様」のクロノ。珍しさもあって私も一本くらいは手元に置いておきたいと考えていました。ってなわけで、今回は久々に強欲を発動して入手した「ロンジンヘリテージコレクション」のお…

腕時計好きの土日休み(&お詫び)

今回は何てことはない「ただの腕時計好き」にありがちな休日の実録です。やれることがないからって腕時計を見に「中野ブロードウェイ」まで遠征してしまうなんて。これって腕時計好きの鑑じゃないですかねって…そんな感じのお話。

「腕時計休肝日」を設定しました

体調を整えつつ「うまい酒」を呑むために「休肝日」があるのなら、より一層、腕時計を楽しむための…そう!「腕時計休肝日」があってもいいんじゃないのか…今回はそんな提案です。

幼い記憶に刻まれた腕時計ブランド

幼心に刻まれた腕時計ブランド「ラドー」と「ロンジン」。名門でありながらも近年は決してメディアを賑わす存在ではありませんでした。 しかしここ数年、どちらも面白い方向にラインアップが充実。果たして古豪の復権はあるのか!?今回はその辺のお話です。

【小ネタ喫茶】2021年2月7日 「腕時計コーナーを作りました」など3本

久しぶりの「小ネタ喫茶」開店です。 今回は独りで暮らす淋しい淋しいワンルームマンションから始まるネタを集めてみました。 オッサンの悲哀とともに御覧ください。

腕時計の桃源郷「中野ブロードウェイ」を歩けば

「サブカルの聖地」にして「並行輸入腕時計の聖地」でもある「中野ブロードウェイ」に行ってきました。知る人ぞ知る、そこは日本一の腕時計の殿堂。 専門店が火花を散らす戦場を駆け抜けた男の魂のレポートをお届けします。

腕時計購入の「動機」を考える

皆さまの腕時計を買うきっかけは何でしょうか?ボーナスが出たから?パチンコで勝ったから?違います? 今回は中々思い切れない優柔不断な私が、購入に踏み切るためのきっかけ…「動機」5選をご紹介します。だからどう?って感じですが(笑)

薄毛と腕時計のお話

若い頃から頭髪には悩まされてきた私。今は歳も歳なのでそれほどではありませんが、運命を呪ったこともありました。そんな私の現状と、さらに進行する薄毛とを覚悟した時、これから買うべき腕時計というものを考えてみました。

sarb033と035に変わる時計を「6R搭載品」から探してみた

セイコーのビジネスモデルの中で「ザ・スタンダード」ともいえるSARB033と035。その最後の砦だったアマゾンでの販売も最終章に入ったようです。ここいらで次のスタンダードを見つけるのも一興…ということで、キャリバー6R系を搭載した現行モデルから候補を探…

中古の時計は「汚い」のかって話

中古品を嫌がる人がいます。「汚いから」嫌なんだそうです。物によっては解ります。確かにできればお古は使いたくないジャンルの物…ありますよね。 だけど「腕時計」は違うんじゃないか?中古には中古の魅力があるんじゃないか? そんなお話です。

服装の変化が腕時計に与える影響について

諸事情により通勤の際の服装が変わりました。そうするとこれまで好きで集めてきた腕時計の中に、著しく利用機会が減ってしまった物が現れました。 着る服の変化は腕時計の趣味にどのくらいの影響を及ぼすのでしょうか?実体験から考察してみます。

エントリーモデルの腕時計は「フナ」である

最も安価で最も入手しやすく、扱いも簡単な「エントリーモデル」。一番最初に手に入れるタイプのカテゴリーに属する時計でありながら、実はず~っと付き合いが続いてしまうエントリーモデルの腕時計たち。それは釣り初心者が最初に親しむあのサカナにも似て…

「〇〇歳にオススメの腕時計」的な考え方に付いていけない

最近ハマってしまった「YouTube」。実は腕時計に関する番組も沢山リリースされています。今回はそこで見つけた「気になる見出し」から、私なりにいろいろ考えてみました。

大人の「腕時計人」になる時

大きくて目立つ腕時計が大好きだった若かりし頃を思い出すと、そこには若さゆえの「見栄」があったと思います。真逆ともいえる「小さくて目立たない時計」が好きになった今。それは「大人になった証」なのでしょうか?それともただの「老い」?

今年は主に「1990年代の腕時計」を狙おうかと

各ブランドの現在のラインアップしか知らなければ、1990年代の多彩な展開に驚くことでしょう。未だアーカイブとしての掘り起こし時代になっていない「1990年代」の腕時計が纏う魅力についてのお話。

腕時計にも通じる「ブランド作り」の地道さ

40年以上の家族経営を続ける老舗の喫茶店に「ブランドを守り抜いてきた矜持」を見た私。これって同じく家族経営を続ける小さな腕時計メゾンも同じなのではないか?…その地道ながらも力強い姿にスポットを当ててみました。

Amazon「アレクサ」に腕時計を選ばせてみたら

悩ましい毎朝の腕時計選びを、アマゾンアレクサに任せるためのスキルを作りました。おみくじのように「今日の腕時計」を選んでくれます。高飛車に押し付けがましく、そして「オネエ」に。

【2020年回顧】入手した腕時計を振り返る

2020年に購入した腕時計を振り返ります。昨年は公私ともに忙しかったこともあり、腕時計にかまける時間も少なめでしたが、まさにそんな感じの結果が現れた地味めなラインアップです。果たして2021年はどんな腕時計と出会えるでしょうか?

東京で再評価される「ミドル・クラス」の時計たち

使い倒して慣れ親しんだ「ミドル・クラスの腕時計」たち。住む街が変わり、交わる人が変わることで、それら腕時計たちに対する再評価も進みました。新しい指標、新しい価値観…新鮮な気持ちも戻ってきたようです。本日はそんな感じの他愛のないお話。

これは上がる腕時計!タイメックスの「M79 オートマチック」を入手

師走のバタバタの中で、「Q TIMEX」の自動巻き版、「M79オートマチック」を入手しました。予想通りの部分、期待以上の評価などについて、細かくレポートさせていただきます。ご一読を。

東京の腕時計と大阪の腕時計

異動発令から1ヶ月、久しぶりにブログに向かい合うことができました。 久方ぶりに暮らす東京の街で、私が感じた大阪と東京の「腕時計のあり方の違い」。いつもながら自分勝手に比較、考察してみました。

不器用な腕時計に惹かれる私の「根っこ」

私の社会人としてのキャリアは「建築デザイナー」の肩書から始まりました。「建築家」でないところがミソでして、内観にしろ外観にしろ、私は無責任で突飛なアイデアを提供するだけ。そのツッコミどころありまくりのデザインを、まともな建築士の人がちゃん…

「sarb033と035」ひとつの時代を終えて

弊ブログの記事の中で、最も長きに渡りご支持いただいたのはセイコーメカニカル「sarb033と035」に関するものでした。何度も価格高騰と下落を繰り返したことで有名な時計ですが、その時代を超越した不変的なスタイルから、日本人の腕時計好きの皆さんに「手…

「フランク・ミュラー」の不思議なぬくもり

すでに2年くらい迷っている案件ですが、近々「フランク・ミュラー」を買いたいなぁ~と考えています。しかし悩んだ割に最終的な「第一候補」まで上がってきたことがなく、結局はその逡巡の2年の間に、他の様々なブランドの時計が先を越して手元にやってきま…

腕時計業界の中核をなす「12ブランド」(後編)

「12色の色鉛筆セット」に準えて、腕時計業界の「特別な12ブランド」の話を書きました。今回はその「後編」でございます。 そう言えば、この話を書くにあたっていろんなメーカーの色鉛筆を調べました。どこのメーカーさんも大体似たりよったりのセレクション…

腕時計業界の中核をなす「12ブランド」(前編)

小学校に上る前にはすでに「インドア派」の趣味嗜好が完成していたネクラな私ですが、特にお絵かきと工作は毎日欠かしませんでした。泥んこになって外を走り回るよりも、お絵かき帳にチマチマと「謎の怪獣」や「怪しげなヒーロー」を描いている方が好きでし…