腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

「モンブリラン」獲ったどぉー!

ひょんなことからオークションで、 そこそこ年季の入ったブライトリングの「モンブリラン」を落札しました。これも縁ってヤツかなぁ~と感慨に浸りつつ、ぼちぼちレビューして参ります。

私が「腕時計にハマる」10の理由

はてなブログ10周年を記念したお題「私が◯◯にハマる10の理由」に乗っかって書きました。ハマるっていうか、実際は首まで浸かっている感じなのですが…良い機会ですので、そこそこ真面目に「どうして腕時計なのか?」を振り返ってみました。

無手勝流「ドレスウォッチ」のススメ

見た目の地味さ故に、どれも同じに見えてしまうのがドレスウォッチの辛いところ。その良し悪しを見極めるには、使う側の経験とセンスも必要です。 腕時計好きとしての成長の果てに、ようやく解るドレスウォッチの魅力がある…本日はそんなお話です。

今なら解る「ETA問題」

腕時計業界を長年混乱させてきた「ETA問題」。スウォッチグループ以外の腕時計メーカーに本質的な問題提議をぶつけ、その後の業界を少なからず変質させた大事件について、今の私が思うことを書きたいと思います。

「上がりの時計」でキレイに上がれるのか?

時計人生の最後にその集大成として「上がりの時計」が欲しくなる…腕時計好きなら理解できる話です。ところがどんなに上がりに相応しい一本だったとしても、それですんなり上がれるかといえば…どうでしょうねぇ~っていうのが今回のお話です。

ルイ・エラールのコラボが面白い

ルイ・エラールがアラン・シルベスタインとコラボした第二弾、アレは良いですねぇ。異形なのに不思議な定番感もあって…もの凄く欲しくなってしまったので、ちょいとまとめて書かせて頂きましたよ~ってなお話です。

「これは良いものだ…」カール F. ブヘラ『パトラビ』

倦怠期の中年夫婦の如く、近頃少々停滞気味な私の腕時計道。これじゃあイカンと思いまして、刺激的な腕時計を探したところ…以前から一度お付き合い願いたいと狙っていた「カール F. ブヘラ」から一本買ってしまいました~というお話。

【小ネタ喫茶】2021年9月5日「SEIKO5手放せる?」「靴は軽いほど良い」など全3本

「セイコー5」を整理しようと思いましたが、これが中々うまく行きません。機械式腕時計の楽しさを教えてくれた師匠みたいな存在ですから不義理を感じるのは致し方ないところ…今回はそんなお話に他2本を加えてお届けします。

縁遠い腕時計

例え3回生まれ変わったとしても、私の左腕には巻かれそうにない腕時計があります。今回はそんな「縁遠い腕時計」についてのお話です。

腕時計の商品価値は「中古価格」に現れる

腕時計の価値を現すモノサシ「価格」について、私なりに考えてみました。定価や希望小売価格からは計ることのできない「腕時計の本質的な価値」の存在と「中古価格」が持つ普遍的な意味合いについても考察します…みたいなお話です。

ブレスレット対ベルト(ストラップ)選ぶべきはどちらか?

かのシェークスピアも悲劇「ハムレット」の中で「ブレスレットかレザーベルトかそれが問題だ」と言ってるくらい(言ってない?)腕時計好きを悩ませる「ブレスかベルトか問題」。私はとりあえず「ブレス買っとけ派」なのですが…今回はその根拠についてのお話…

機械式とプロレスに共通する「人間味」

人は何故、道理に合わないことに惹かれ、価値を見出すのでしょうか?機械式に溺れる人間も同様。損得や勝ち負けで測ることのできない「存在」こそが尊いのです。あ、それって四角いリングの「アレ」に似てる!?

迷った末に「ASTRON(アストロン)SBXY015」を購入

元来ズボラな性格の私にとって頼れるパートナーとなり得る一本、セイコーのアストロン(SBXY015)を購入しました。アテッサか、はたまたオシアナスか…悩んだ末のアストロンは果たして満足できる腕時計なのか!?というお話です。

山田五郎さんの新著「機械式時計大全」を読みました

待ちに待った山田五郎著「機械式時計大全」が届きました。最近ではYouTubeの「オトナの教養講座」で話題の五郎氏。その博覧強記ぶりが存分に味わえるであろう御本は果たして真の「大全」なのか…如何に!