腕時計喫茶

「微妙」な時計を愛してる

服装の変化が腕時計に与える影響について

諸事情により通勤の際の服装が変わりました。そうするとこれまで好きで集めてきた腕時計の中に、著しく利用機会が減ってしまった物が現れました。 着る服の変化は腕時計の趣味にどのくらいの影響を及ぼすのでしょうか?実体験から考察してみます。

エントリーモデルの腕時計は「フナ」である

最も安価で最も入手しやすく、扱いも簡単な「エントリーモデル」。一番最初に手に入れるタイプのカテゴリーに属する時計でありながら、実はず~っと付き合いが続いてしまうエントリーモデルの腕時計たち。それは釣り初心者が最初に親しむあのサカナにも似て…

「〇〇歳にオススメの腕時計」的な考え方に付いていけない

最近ハマってしまった「YouTube」。実は腕時計に関する番組も沢山リリースされています。今回はそこで見つけた「気になる見出し」から、私なりにいろいろ考えてみました。

大人の「腕時計人」になる時

大きくて目立つ腕時計が大好きだった若かりし頃を思い出すと、そこには若さゆえの「見栄」があったと思います。真逆ともいえる「小さくて目立たない時計」が好きになった今。それは「大人になった証」なのでしょうか?それともただの「老い」?

今年は主に「1990年代の腕時計」を狙おうかと

各ブランドの現在のラインアップしか知らなければ、1990年代の多彩な展開に驚くことでしょう。未だアーカイブとしての掘り起こし時代になっていない「1990年代」の腕時計が纏う魅力についてのお話。

腕時計にも通じる「ブランド作り」の地道さ

40年以上の家族経営を続ける老舗の喫茶店に「ブランドを守り抜いてきた矜持」を見た私。これって同じく家族経営を続ける小さな腕時計メゾンも同じなのではないか?…その地道ながらも力強い姿にスポットを当ててみました。

Amazon「アレクサ」に腕時計を選ばせてみたら

悩ましい毎朝の腕時計選びを、アマゾンアレクサに任せるためのスキルを作りました。おみくじのように「今日の腕時計」を選んでくれます。高飛車に押し付けがましく、そして「オネエ」に。

【2020年回顧】入手した腕時計を振り返る

2020年に購入した腕時計を振り返ります。昨年は公私ともに忙しかったこともあり、腕時計にかまける時間も少なめでしたが、まさにそんな感じの結果が現れた地味めなラインアップです。果たして2021年はどんな腕時計と出会えるでしょうか?

東京で再評価される「ミドル・クラス」の時計たち

使い倒して慣れ親しんだ「ミドル・クラスの腕時計」たち。住む街が変わり、交わる人が変わることで、それら腕時計たちに対する再評価も進みました。新しい指標、新しい価値観…新鮮な気持ちも戻ってきたようです。本日はそんな感じの他愛のないお話。

これは上がる腕時計!タイメックスの「M79 オートマチック」を入手

師走のバタバタの中で、「Q TIMEX」の自動巻き版、「M79オートマチック」を入手しました。予想通りの部分、期待以上の評価などについて、細かくレポートさせていただきます。ご一読を。

東京の腕時計と大阪の腕時計

異動発令から1ヶ月、久しぶりにブログに向かい合うことができました。 久方ぶりに暮らす東京の街で、私が感じた大阪と東京の「腕時計のあり方の違い」。いつもながら自分勝手に比較、考察してみました。

不器用な腕時計に惹かれる私の「根っこ」

私の社会人としてのキャリアは「建築デザイナー」の肩書から始まりました。「建築家」でないところがミソでして、内観にしろ外観にしろ、私は無責任で突飛なアイデアを提供するだけ。そのツッコミどころありまくりのデザインを、まともな建築士の人がちゃん…

「sarb033と035」ひとつの時代を終えて

弊ブログの記事の中で、最も長きに渡りご支持いただいたのはセイコーメカニカル「sarb033と035」に関するものでした。何度も価格高騰と下落を繰り返したことで有名な時計ですが、その時代を超越した不変的なスタイルから、日本人の腕時計好きの皆さんに「手…

「フランク・ミュラー」の不思議なぬくもり

すでに2年くらい迷っている案件ですが、近々「フランク・ミュラー」を買いたいなぁ~と考えています。しかし悩んだ割に最終的な「第一候補」まで上がってきたことがなく、結局はその逡巡の2年の間に、他の様々なブランドの時計が先を越して手元にやってきま…